飲み会など上司からのしつこい誘いの上手な断り方【メールで使える例文あり】

飲み会など上司からのしつこい誘いの上手な断り方【メールで使える例文あり】
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上司や先輩からのお誘いって断りにくいよなぁ。上手な断り方ってないかな?

会社で上司や先輩から、飲み会や食事のお誘いが来ることはよくあると思いますが、いろんな理由から行きたくない場合があると思います。

そこで今回は、会社の上司や先輩からのお誘いを上手に断る方法について、解説していきます。

目次

上司や先輩からの誘いを断りたい理由

会社では、上司や先輩から飲み会や食事などの誘いを受けることがあります。

仕事の付き合いなので断りづらいことも多いですが、体調不良やお金がない、疲れているなど、さまざまな理由で断りたいこともあるでしょう。

ここでは、上司や先輩からの誘いを断りたい理由について、具体的に考えてみましょう。

体調不良

体調が悪いときは、仕事に集中することも難しいので、誘いを断るのは当然です。

また、体調不良を理由に断ると、相手も無理に誘いづらくなります。

体調不良を理由に断るときは、具体的な症状を伝えるとよいでしょう。

例えば、「今日は風邪をひいてしまって、頭痛と発熱があり、体調がすぐれません」などです。

また、仕事の状況も伝えると、相手も理解しやすくなります。

例えば、「今はプロジェクトの締め切りが迫っていて、体調を崩すと仕事に支障が出てしまうので、申し訳ありませんが、今回はご一緒できません」などです。

しかし、毎回体調不良で断っていたら怪しいので、本当に体調が悪い時に使うのがベストです。

お金がない

お金がないときは、お金のかかる場所への誘いは断りたいでしょう。

しかし、お金を理由に断ると相手も嫌な気持ちになる可能性もあるので、注意が必要です。

疲れている

疲れているときは、誘いを断って家で休みたいと思うかも知れません。

特に入社したばかりで仕事に慣れていない場合など、誘いを受ける余裕はない人もいるでしょう。

ただし、これを理由にすると、

それなら、いつ疲れてないんだろう

となって、次から誘われにくくなるかも知れないので、もう少し具体的な理由で断った方が無難です。

予定がある

上司や先輩からの誘いを断る最も一般的な理由は、予定がある場合です。

例えば、

  • 家族や友人と約束がある
  • 趣味や習い事などの予定がある
  • 仕事で納期が迫っていて残業しなければならない

などの理由が挙げられます。

予定の内容は言う必要はありませんが、言えるのであれば「予定がある」だけでなく、具体的な予定の内容を伝えた方が相手も納得しやすいでしょう。

この断り方は最もシンプルで相手に不快な思いをさせにくいですが、後日また誘われる可能性もあります。

もし、二度と誘われたくないときは、以下の記事を参照下さい。

家庭の事情

上司や先輩からの誘いを断るもう1つの理由は、家庭の事情がある場合です。

例えば、

  • 子どもの学校行事がある
  • 家族の体調が悪い
  • 介護をしなければならない

などの理由が挙げられます。

家庭の事情は個人的なことなので、詳しく聞かれることも少ないでしょう。

本当に家庭の事情がある時に使えば素直に断れますし、ない時でもそれっぽく嘘をつけば断れるでしょう。

勉強をしたい

上司や先輩からの誘いを断る理由として、勉強をしたいという理由も挙げられます。

例えば、

  • 資格試験の勉強をしている
  • 新しいスキルを身につけたい
  • 仕事でスキルアップしたい

などの理由が挙げられます。

入社したばかりでまだ仕事を覚えていなかったら「早く仕事を覚えたいので」と言ったり、資格試験の勉強をしているなど、仕事に意欲があることをアピールできるため、上司や先輩に好印象を与えることができます。

仕事が忙しい

仕事が忙しいときは「仕事が忙しくて、どうしても参加できません」と、正直に理由を伝えるのがよいでしょう。

同じ職場なら理解してくれるはずです。

その代わり、忙しくないときには使えない理由なので、単に行きたくないのであれば他の理由を使いましょう。

苦手な相手

上司や先輩の中には、苦手な人もいるかもしれません。

そんな人に誘われたら、断りたい気持ちになってしまうでしょう。

この場合、断るときは「体調が悪いので、参加できません」など、別の理由をつけて断るのがよいでしょう。

また、相手を傷つけないように、気を遣った言い回しを心がけましょう。

行きたくない場所

上司や先輩から、行きたくない場所に誘われたら、断りたい気持ちになってしまうでしょう。

この場合、断るときは「その場所はちょっと苦手なので、お断りさせてください」と、正直に理由を伝えるのがよいでしょう。

そうすれば、次から同じ場所でのお誘いはなくなるでしょう。

さらに、代わりに行きたい場所を提案すると、相手も納得しやすくなります。

仕事の延長線上みたいで嫌

上司から飲み会の誘いを受けた場合、仕事とプライベートをきっちり分けたい人は、断りたいと思うかも知れません。

なぜなら、会話の内容は仕事に関することが多くなる可能性が高いからです。

さらにそれが愚痴だったらと思うと、気が重くなるでしょう。

プライベートの時間を奪われたくないから

勤務後の時間や休日などは、自分の趣味や友人・家族との時間を大切にしたい人も多いでしょう。

そんな人は、会社の上司や先輩からのお誘いは断りたいと言う人もいるでしょう。

上司や先輩からの誘いを断るときのコツ

上司や先輩からの誘いを断るときは、相手を不快にさせないように、丁寧な断り方を心がけましょう。

ここでは、断り方のコツをご紹介します。

最初に感謝する

断るときは、最初に感謝の気持ちを伝えましょう。

例えば、「お誘いいただき、ありがとうございます」と伝えることで、相手に好印象を与えることができます。

この一言があるかどうかで、相手への印象は大きく変わります。

具体的な理由を伝える

断るときは、なるべく具体的な理由を伝えましょう。

例えば、「その日は歯医者があるので」「先約が入っているので」など、相手が納得できる理由を伝えることで、不快な思いをさせずに済みます。

もし言いたくない理由であれば、嘘をつくか「やむを得ない事情があり・・・」と言ってお断りしましょう。

理由を言わなくてもいい相手もいる

上司や先輩でも、親しい関係であれば、理由を言わなくても断っても問題ありません。

例えば、普段から飲みや食事を一緒に行くような仲であれば、「また今度、よろしくお願いします」と伝えるだけでよいでしょう。

ただし、あまり親しくない場合は、理由を言っておくと相手も納得しやすくなります。

行けなくて残念という気持ちを伝える

断る理由を述べた後は、行けなくて残念という気持ちを相手に伝えましょう。

そうすることで、相手はあなたの気持ちに理解を示してくれます。

ただし、二度と誘われたくない場合は

また誘って下さいね!

などは言わない方がいいでしょう。

クッション言葉を使う

断る理由を説明するときに、「申し訳ありませんが」「残念ですが」など、クッション言葉を使うと相手に失礼な印象を与えずに断ることができます。

クッション言葉は、以下のような種類があります。

  • 「恐れ入りますが」
  • 「お手数ですが」
  • 「あいにく」
  • 「誠に心苦しいのですが」

具体的な表現は、状況や相手に合わせて選ぶとよいでしょう。

メールで断るときは『!』などを使う

メールで断るときは、『!』などの記号を使うと、明るい雰囲気で終わることができます。

例えば、次のような感じです。

お誘いいただきありがとうございます。
お誘いいただきありがとうございます!

この『!』があるかどうかで、相手が感じる印象は大きく変わります。

絵文字やLINEのスタンプなどはちょっとフランクすぎるかも知れませんが、『!』くらいであれば大丈夫でしょう。

そこは相手との関係性で判断して下さい。

日程や場所が悪いだけなら代替案を提示する

もし、断る理由が日程や場所だけなら、代替案を提示するとよいでしょう。

そうすれば、ただ断るだけより、相手への印象は良くなるでしょう。

上司や先輩からの誘いを断るときの注意点

ここでは、上司からの誘いを断るときの注意点について解説します。

曖昧な返事はしない

「ちょっと考えさせてください」「また連絡します」など、曖昧な返事は避けましょう。

曖昧な返事をされると、確定するまで相手も予定を組めなくなってしまうかも知れません。

また、曖昧な返事を繰り返していると、上司から「この人は信用できない」と思われてしまう可能性があります。

金欠を理由にしない

金欠を理由に断るのは、あまりよい方法ではありません。

金欠を理由に断った場合は、以下のように言われる可能性があります。

奢ってやるから気にするな。行くぞ!

こう言われた後に、「そんな、申し訳ないです」と断ったら、相手も不快になってしまうでしょう。

飲み会の誘いで『お酒が飲めない』は通用しない

飲み会の誘いで「お酒が飲めないので」と断るのは、あまりよい方法ではありません。

なぜなら、ソフトドリンクやノンアルコールドリンクもあるからです。

相手が「一緒にお酒を飲みたい」という目的であれば、断れるかも知れませんが、そうでなければ、

ソフトドリンクでもいいよ

と言われて、断れなくなってしまうかも知れません。

バレる嘘はつかない

バレる嘘をつくのは、絶対に避けましょう。

例えば、毎回「風邪気味なので」と言って断っていたら、

いつも風邪気味って言ってるけど本当なのか?

と思われてしまうでしょう。

もっと悪いパターンは、「体調不良で」と断ったのに、SNSで遊んでる姿をアップしてバレるというケースです。

これは、一発で上司の信頼を失ってしまいます。

正直に言い過ぎない

正直に理由を話すといって、すべてを話す必要はありません。

プライベートなことや、上司に不快な思いをさせてしまうようなことは、話さないようにしましょう。

例えば、

その日は彼女とデートなのですいません!

と断ったら、

上司からの誘いより彼女とのデートを優先するのか

と思われるかも知れません。

あとは言わないと思いますが、苦手な相手に「あなたは苦手だからお断りします」など言ったら、当然ですが相手は不快な気持ちになるでしょう。

上司や先輩からの誘いを断らないメリット

仕事において、上司からの誘いを断ることは、なかなか勇気がいることかもしれません。

忙しいときや、体調が悪いときなど、断りたい理由はたくさんあります。

しかし、上司からの誘いを断らないことには、実はさまざまなメリットがあるのです。

人間関係を築ける

上司と良好な人間関係を築くことは、仕事の円滑化につながります。

上司の性格や考え方を知ることで、仕事の進め方やコミュニケーションの取り方などを理解しやすくなります。

また、上司からの信頼を得ることで仕事のチャンスが増えたり、評価が高くなったりする可能性もあります。

食事や飲み会などの機会に、上司のプライベートや仕事に対する考え方などを聞いてみると同時に、自分の仕事や考え方についても積極的に伝えるようにしましょう。

情報収集のチャンス

上司は、会社や業界のさまざまな情報を知っています。

上司との交流を通して、そうした情報を収集することで、仕事のスキルアップやキャリアアップにつながります。

食事や飲み会などの際に、上司から仕事に関する情報や、業界の最新情報などを聞いてみましょう。

また、上司の周囲の人脈からも、情報を収集するようにしましょう。

人脈が広がる

上司の紹介で、他の社員や取引先の人々と知り合うことができます。

人脈が広がることで仕事の幅が広がり、キャリアアップのチャンスも広がります。

食事や飲み会などの際に、上司の紹介で他の社員や取引先の人々と交流するようにしましょう。

また、自分から積極的に話しかけて人脈を広げるようにしましょう。

人付き合いが上手くなる

上司との交流を通して、人付き合いのスキルを磨くことができます。

上司は、さまざまな人と接してきた経験豊富な人です。

上司との交流を通して、人付き合いのコツやマナーなどを学ぶことができます。

食事や飲み会などの際に、上司のコミュニケーションの取り方や、人付き合いの姿勢などを観察してみましょう。

また、自分自身も積極的にコミュニケーションを取り、人付き合いのスキルを磨くようにしましょう。

上司や先輩からの誘いを断るデメリット

次は上司からの誘いを断った場合、どのようなデメリットがあるか考えてみましょう。

仕事やキャリアに影響する

上司との人間関係が良好であれば、仕事やキャリアにプラスの影響を与えてくれる可能性があります。

上司から仕事の相談を受けたり、重要な仕事を任されたりしやすくなるからです。

しかし、上司からの誘いを断り続けていると、上司から信頼を失ってしまい、仕事やキャリアに悪影響を与える可能性があります。

例えば、上司から仕事の相談を受けたときに、断ると「頼りない部下」と思われてしまうかもしれません。

また、重要な仕事を任されたときに、断ると「責任感のない部下」と思われてしまうかもしれません。

毎回断っていると申し訳ない気持ちになる

上司からの誘いを断っていると、毎回申し訳ない気持ちになるかもしれません。

上司は部下と親睦を深めたいと思って誘ってくれているはずです。

その誘いを断るのは、上司を傷つけているのではないかと不安になるからです。

孤立する

上司と親しくしていると、仕事以外のことでも相談しやすくなります。

しかし、上司からの誘いを断り続けていると、上司との間に壁ができてしまうかもしれません。

そうなると、仕事以外のことでも相談できなくなり、孤立してしまう可能性があります。

上司や先輩からの誘いを断るデメリットを回避する方法

先ほど解説した上司からの誘いを断るデメリットを回避するためには、以下のような方法があります。

普段から上司との関係を良好に保つ

普段から上司との関係が良好であれば、誘いを断っても信頼を失う可能性は低くなります。

誘いを断られたら、少なからず残念な気持ちにはなると思いますが、関係が良好であればそのショックは少ないでしょう。

そのため、普段から上司と積極的にコミュニケーションをとり、良好な関係を築くことが大切です。

断る理由をきちんと伝える

上司からの誘いを断るときは、きちんと理由を伝えることが大切です。

例えば「仕事が忙しい・体調が悪い・家族の都合」でなどの理由を伝えましょう。

ここで「行けません・行きたくありません」など、せっかくの好意を無下にするような断り方をしたら、関係性が悪化する可能性があります。

また、断っても別の機会に誘ってくれるかもしれないので、「二度と誘われたくない」ということでなければ、そのときは必ず行くと伝えておくのもよいでしょう。

上司や先輩からの誘いの断り方【メールやLINEで使える例文】

上司からの誘いを断る際には、どのように断ったらよいのか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、上司や先輩からの誘いを断る際に、メールやLINEで使える例文をご紹介します。

ここでは「メールは硬め文章」「LINEは軽めの文章」というイメージです。

その場(対面)で断る場合は、吹き出しの方を使うイメージです。

体調不良を理由に断るときの例文

件名:お誘いいただいた件につきまして
〇〇部長
お世話になっております。〇〇部 〇〇です。
先日、お誘いいただいた件につきまして、ご連絡いたします。
大変恐縮ですが、現在体調を崩しているので、今回はお断りさせて下さい。
せっかくのお誘いいただいたのに、申し訳ございません。
また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

お誘いいただきありがとうございます!ただ最近、体調があまり良くなくて、今日はお休みをいただいています。体調が回復したら、また誘ってください!

家庭の事情を理由に断るときの例文

件名:お誘いいただいた件につきまして
〇〇部長
お世話になっております。〇〇部 〇〇です。
先日、お誘いいただいた件につきまして、ご連絡いたします。
大変恐縮ですが、子供の行事と重なっているので、今回はお断りさせて下さい。
せっかくのお誘いいただいたのに、申し訳ございません。
また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

お誘いいただきありがとうございます!でも実は、明日は子供の学校の行事があって、どうしても行かなければならないんです。また、いつか誘ってください!

予定があることを理由に断るときの例文

件名:お誘いいただいた件につきまして
〇〇部長
お世話になっております。〇〇部 〇〇です。
先日、お誘いいただいた件につきまして、ご連絡いたします。
大変恐縮ですが、すでに別の予定が入っているので、今回はお断りさせて下さい。
せっかくのお誘いいただいたのに、申し訳ございません。
また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

お誘いいただきありがとうございます!しかし、申し訳ありませんが、この日は予定があって行けそうにありません。また、いつか誘ってください!

勉強をしたいことを理由に断るときの例文

件名:お誘いいただいた件につきまして
〇〇部長
お世話になっております。〇〇部 〇〇です。
先日、お誘いいただいた件につきまして、ご連絡いたします。
現在、○○の資格試験に向けて勉強に力を入れているので、今回はお断りさせて下さい。
せっかくのお誘いいただいたのに、申し訳ございません。
また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

お誘いいただきありがとうございます!ただ、今は○○の資格試験に向けて勉強に力を入れているので、お断りさせて下さい。また、いつか誘ってくださいね!

「資格試験のため」など、具体的な目標を伝えると、相手も納得しやすいでしょう。

仕事が忙しいことを理由に断るときの例文

件名:お誘いいただいた件につきまして
〇〇部長
お世話になっております。〇〇部 〇〇です。
先日、お誘いいただいた件につきまして、ご連絡いたします。
現在○○のプロジェクトが立ち上がっているため仕事が非常に忙しく、参加する余裕がございません。
せっかくのお誘いいただいたのに、申し訳ございません。
また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

お誘いいただきありがとうございます!ただ、この日は仕事が忙しくて、行けません。また、いつか誘ってください!

行きたくない場所だったときの断り方の例文

件名:お誘いいただいた件につきまして
〇〇部長
お世話になっております。〇〇部 〇〇です。
先日、お誘いいただいた件につきまして、ご連絡いたします。
大変ありがたいお誘いなのですが、実は○○は苦手なので、大変申し訳ございませんが今回は見送らせていただきます。
せっかくのお誘いいただいたのに、申し訳ございません。
代わりに◯◯であれば、ぜひお付き合いさせていただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。

お誘いいただきありがとうございます!ただ、この場所はちょっと苦手なので・・・でも◯◯なら行きたいです!

これは断るだけではなく、「別の場所なら行きたいです」と代替案を提示しています。

上司や先輩からの誘いは断らない方がいいのか?

上司から食事や飲み会の誘いを受けたとき、どう対応すればよいか迷う人は多いのではないでしょうか。

「断ると悪い印象を与えるのではないか」
「断ったら仕事で不利になるのではないか」

そんな不安から、誘いを断らずに参加し、後から後悔するケースも少なくありません。

では、上司からの誘いは断らない方がいいのでしょうか?

結論から言うと「場合による」というのが答えです。

先ほどと少し重なりますが、上司からの誘いには以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 上司との関係を良好に保つことができる
  • 上司から仕事のノウハウやアドバイスをもらえる可能性がある
  • 上司の人間性や価値観を知ることができる

デメリット

  • 自分の時間を奪われる
  • 上司の飲酒や言動に気を遣う必要がある
  • 上司との人間関係に悩む可能性がある

メリットを享受できるなら断らない方がいい

上司との関係を良好に保つことで、仕事でサポートしてもらったり、重要な仕事を任されたりしやすくなります。

また、上司から仕事のノウハウやアドバイスをもらえることで、スキルアップやキャリアアップにつながる可能性もあります。

さらに、上司の人間性や価値観を知ることで、仕事の進め方やコミュニケーションの取り方など、さまざまなヒントを得ることができます。

デメリットを受け入れられないなら断っても問題なし

自分の時間を奪われるのが嫌なら、断って自分の時間を大切にしましょう。

上司の飲酒や言動に気を遣うのが嫌なら、断って自分の心身を守りましょう。

上司との人間関係に悩むのが嫌なら、断ってストレスを溜め込まないようにしましょう。

「全部行く」or「全部行かない」だけが選択ではない

上司や先輩からの誘いには、

  • 場所
  • 日時
  • メンバー

など、条件が毎回同じとは限りません。

そのため、「行きたいときは行く」「行きたくないときは行かない」というスタンスでもOKです。

このように、上司からの誘いはメリットとデメリットをよく考えて、自分に合った対応をしましょう。

上司や先輩からの誘いを断った体験談やエピソード

ここでは、Twitterから引用した上司からの誘いを断った体験談やエピソードをご紹介します。

ゴルフの誘いを断れなかった

これは断れなかった体験談ですが、それを聞いた人は「断ったくらいで切れる関係性なら不要」と言っていますね。

ゴルフの誘いの断り方については、以下の記事を参照下さい。

上司の誘いを断ったら地獄だった

これはどんな風に地獄だったか分かりませんが、断り方が良くなかったのか、相手が悪かったかのどちらかと予想されます。

メリットがなくデメリットしかないから断った

上司や先輩の誘いを付き合いで断れない人もいますが、やはりメリットを感じられずにデメリットばかり感じる人も多いでしょう。

飲めないのにお酒を勧められたときの断り方は、以下の記事を参照下さい。

パチンコの誘いを受けて長時間強制待機

これはパチンコの誘いですが、移動手段の関係で、上司の車で長時間待機せざるを得なかったという体験談です。

これで「連れのことを気にかけることが出来ない上司」というのが分かったと思うで、こういった上司からの誘いは、今後全て断ってもいいかも知れません。

帰ってモンハンやりたいと断る

これは一発で上司の信頼を失うかと思うかも知れませんが、その上司がモンハン好きなら、むしろ意気投合するかも知れません。

上司の誘いを断って先輩の誘いに乗ったら、居酒屋で上司と鉢合わせ

これはかなり気まずいシーンかと思いますが、例えば体調不良で断ったのにSNSで遊んでる姿をアップしてバレたりしたら、信頼を失う可能性大でしょう。

上司から夜10時に誘われたのでキッパリ断る

夜遅くに誘われたケースですが、一度誘いに乗ってしまうとこれからも同様に夜遅く誘われる可能性があるので、それが嫌ならキッパリと「もう夜遅いので」と、理由も正直に伝えた上で断るのがベストでしょう。

まとめ:上司や先輩からの誘いでも断ってOK!

今回は、会社の上司や先輩からの誘いを断る方法について、解説しました。

会社の上司や先輩とは上下関係があるので断りにくいかも知れませんが、無理して行って嫌な思いをしたり、自分の時間やお金を消費するのは非常にもったいないです。

なので、行きたくないときには、角が立たないように断りましょう。

以上になります。

飲み会など上司からのしつこい誘いの上手な断り方【メールで使える例文あり】

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