
気を持たせてしまった男性からの告白を断りたいけど、どうやって断ろうかな・・・
異性からの告白は嬉しいものですが、その相手が好きじゃないけど気を持たせるような思わせぶりな態度を取っていたとしたら、断るのは気まずいですよね。
そこで今回は異性に気を持たせてしまう行動と、気を持たせてしまった相手の告白を傷つけないような断り方を解説していきます。
異性に気を持たせてしまう行動


無意識に異性の相手に気を持たせてしまうことはよくあることです。
特に相手のことを友人としてでも好意を持っている場合、ついつい思わせぶりな言動をしてしまうことなどがあります。
そんな時は、



この子、ひょっとして俺に気があるな
と勘違いしてしまうことがあります。
それでは、相手に気を持たせてしまう行動にはどのようなものがあるのでしょうか。
ここでは、よくある理由をご紹介します。
誤解を招く言動
相手に気を持たせてしまう言動で多いのが、誤解を招く言動です。
例えば、
- 「○○君って、いつもオシャレでかっこいいよね」
- 「○○君の○○なところが素敵だな」
- 「○○さんと話していると、楽しいな」
- 「○○さんって、可愛いからモテそうだよね」
といったような、好意を示すような言動です。
これらの言動は、相手からすると「自分のこと好きなのかな?」と勘違いされやすいものです。
また、



○○君って彼女いるの?
など、彼氏や彼女など恋人がいるかどうか聞くのも、



フリーかどうか確認するってことは、俺、狙われてるな。
と勘違いしてしまうかも知れません。
過剰なスキンシップやボディタッチ
過剰なスキンシップやボディタッチも、気を持たせてしまう行動です。
例えば、
- 手をつなぐ
- 腕を組む
- 肩に触れる
- 頭をなでる
といったような、異性として意識してしまうようなスキンシップやボディタッチは、相手に気を持たせてしまう可能性があります。
一緒にいるときの距離が近い
複数人で一緒にいるときでも、近くにいることが多ければ気を持たせてしまうかも知れません。
例えば、
- 話すときに顔が近い
- 話すときに耳元でささやく
- 飲み会でいつも隣にいる
- 隣にいるときの距離が近い
といったように、相手のパーソナルスペースに入ってしまうような行動は、相手をドキッとさせてしまう可能性があります。
また、話すときに相手の目をじっと見つめるなども、相手に誤解を与える可能性があります。
頻繁に遊びに誘う
友達を遊びに誘うのは自然なことです。
しかし、あまりにも頻繁に誘ってしまうと相手に「私のことが好きなのかな?」と勘違いされてしまう可能性があります。
特に相手があなたに好意を寄せている場合、ただの仲良しグループの1人だとしても「これは脈あり?」となおさら勘違いしやすいでしょう。
2人きりで遊びに誘う
複数人での遊びではなく、2人きりで遊びに誘うというのも相手に気を持たせてしまう行動の一つです。
2人きりだと距離感や雰囲気を感じやすく、恋愛感情を芽生えさせやすくなってしまいますし、誘った側も全く好意がないわけでは無いと思います。
仮に付き合っていなかったとしても、異性と2人きりでの外出はほとんどデートのようなものです。
これは相手が勘違いしても仕方ありません。
下の名前で呼ぶ
相手の名前を呼ぶときは、苗字で呼ぶのが一般的です。
しかし、親しい間柄であれば下の名前で呼ぶことも多く、下の名前で呼ぶことは親密な関係を表す行為です。
そのため、下の名前で呼ぶことで相手は「自分を恋愛対象として見ているのではないか」と勘違いすることがあります。
メールやLINEを即返信する
メールやLINEを即返信することは、相手への好意を示すための有効な方法のひとつです。
すぐに返信することで、相手は「自分を大事に思ってくれている」「興味を持ってくれている」と感じます。
逆に嫌いな相手だと返信が遅くなったり、既読無視してしまうこともあると思います。
なので即レスが多いと、相手も勘違いしてしまうかも知れません。
相手のことをよく知ろうと質問する
人に質問をするということは、
- 話の内容について詳しく聞きたいから
- 相手のことを知りたいと思っているから
基本的にはこのどちらかだと思います。
そしてプライベートなことをたくさん聞かれたら、相手も自分に気があると勘違いしてしまうかも知れません。
例えば先ほども書いたように恋人がいるかどうかや、



仕事って何曜日が休みなの?
と聞いたら、



休みの日を聞くってことは、自分のことを誘いたいってことだな。
と勘違いしてしまうかも知れません。
困っているときに助ける
困っている人を助けるのは当然のことです。
しかし相手が困っているときに助けることで、相手はあなたの優しさや思いやりを感じ、好意を抱くようになるかも知れません。
そのため、相手に気を持たせたくない場合は、助けを求められた場合にだけ助けるなど限度を守ることが大切です。
気を持たせてしまった相手を傷つけない上手な断り方のポイント


恋愛や仕事など、人間関係の中では気を持たせてしまった相手からの告白を断る場面が出てくることがあります。
そのような場面では、なるべく相手を傷つけないように断りたいものです。
そこで今回は気を持たせてしまった相手の告白を、傷つけない上手な断り方のポイントを解説します。
感謝の気持ちを伝える
まずは告白してくれたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。
告白してくれた相手は、あなたのことをよく思ってくれているからこそ、勇気を出して気持ちを伝えてくれたのです。
その気持ちを素直に受け止め、感謝の気持ちを伝えることで、相手の気持ちを尊重していることが伝わります。
例えば、次のような言葉で感謝の気持ちを伝えることができます。
「告白してくれてありがとう。あなたの気持ちとても嬉しいです。」
「そんな風に思ってくれて、とても嬉しいです。ありがとう。」
正直に気持ちを伝える
相手は勇気を出して告白してくれたので、こちらも誠意を持って正直に自分の気持ちを伝えましょう。
例えば、次のような言葉で自分の気持ちを正直に伝えることができます。
「あなたのことは本当に素敵な人だと思うけど、今は恋愛に気持ちが向いていない。」
「あなたはとてもいい人だけど、実は恋人がいるからあなたとはお付き合いできないんだ。」
横柄で乱暴な態度は取らない
また、横柄で乱暴な態度は取らないようにしましょう。
相手を傷つけたくないという気持ちは理解できますが、相手を怒らせたり傷つけたりしてしまうような態度を取ると、関係が悪化する可能性があります。
例えば、次のような態度はNGです。
「あなたのことを好きになれるわけがない。」
「あなたみたいな人と付き合うなんて、考えられないよ。」
もし相手に気を持たせてしまっていたのに態度を急変させるような断り方をしたら、逆恨み・嫌がらせ・ストーカー行為などの犯罪やトラブルに発展するリスクもあります。
これからも友達でいたいと伝える
最後に、これからも仲良くしたいと思っているなら「友達でいたい」と伝えましょう。
気を持たせてしまった上で振ってしまっては、関係が悪化してしまうと恐れている人は多いと思います。
そのような不安を払拭するためにも、これからも友達でいたいと伝えることで、相手は安心することができるでしょう。
そのための断り方は以下の記事で例文つきで詳しく解説しています。


気を持たせてしまった相手を傷つけない告白の上手な断り方の例文【LINEで使える】


告白されたとき、相手を傷つけずに断りたいと思う人は多いでしょう。
しかし、断り方を間違えると相手を傷つけてしまったり、関係がこじれたりする可能性があります。
そこで今回は気を持たせてしまった相手を傷つけない、告白の上手な断り方の例文をご紹介します。
他に好きな人がいることを理由に断るときの例文



〇〇くんから告白してもらって、うれしかったよ。でも、実は私、他に好きな人いるの、ごめんね。でも○○くんとは友達としてこれからも仲良くしていきたいです。
相手に気を持たせてしまっていると思ったならこれは言いにくいかも知れませんが、相手も勇気を出して告白してくれたので、自分も正直に伝えましょう。
恋愛する気分ではないことを理由に断るときの例文



○○さんの気持ち、とてもうれしいよ。でも、今は仕事や勉強で忙しくて、恋愛する余裕がないんだよね。でも○○さんとはこれからも仲良くしていきたいから、今後ともよろしくね!でもいつか恋愛する気持ちが芽生えたら、また考えたいと思う。
この場合、仕事や勉強、それ以外に打ち込んでいるものがあればそれを具体的に伝えることで、相手も納得しやすくなります。
最後の一文は相手に希望を持たせる内容なので、言うかどうかは自分の気持ち次第です。
友達としての関係を継続したいと断るときの例文



○○さん、今日は告白してくれてありがとう。 あなたの気持ちはとても嬉しいです。 でも、私は〇〇くんを友達としてしか見られないみたいで…。 でも、〇〇くんとの関係はこれからも大切にしたいから、友達でいてほしいな。
ここで先ほどのように「また考えたいと思う」みたいな希望を持たせる一文を入れるかどうかは、あなたの気持ち次第です。
まとめ:異性に気を持たせてしまう行動は、ときに罪深い行動なので気をつけましょう!


今回は異性に気を持たせてしまう行動、その相手に告白された時の傷つけない断り方を解説してきました。
気を持たせてしまったということは、相手は両思いの可能性が高いと思っているということです。
なのでダメ元で告白してくる人より、大きく傷つく可能性が高いです。
もし無意識に相手を誤解させるような行動を取っていたとしたら、それは無意識だとしても残酷な行為とも取れるので、断るときは以下のポイントを押さえておきましょう。
- 感謝の気持ちを伝える
- 誠意を持って正直に気持ちを伝える
- 「これからも友達でいたい」と関係が悪化しないように配慮する
以上になります。

