会社では飲み会が定期的に行われると思いますが、
会社員男性一次会終わったら帰りたいなぁ
という人も多いと思います。
そこで今回は会社の飲み会で二次会の誘いを上手に断る方法と注意点などを解説していきます。
会社の飲み会の誘いを断る方法は以下の記事で解説しています。


会社の飲み会の二次会に行きたくない理由


二次会に行きたくない理由は人それぞれだと思いますが、まずはその主な理由を解説します。
体調不良
二次会に行きたくない理由の一つは体調不良です。
例えば以下のような場合です。
- 風邪気味
- 睡眠不足
- 疲労が溜まっている
- 一次会で飲みすぎて気持ち悪くなった
もし最初から風邪気味であれば周りにうつしてしまう可能性もあるので、その場合は一次会も欠席した方がいいでしょう。
当然ですが、インフルエンザやコロナに罹っていたら欠席しましょう(その場合は出社もNGですが)
自分の健康を最優先に考え、無理をせずに休むことが大切です。
金欠
新入社員によくありそうな理由は「お金がない」です。
給料日前でお財布がピンチの場合や出費を抑えなければならない場合、二次会に参加することは難しいかもしれません。
特に高価な飲食店やバーで行われる場合、出費が大きくなることもあるので「参加しても一次会まで」と思う人も多いでしょう。
他の予定がある
他に予定がある場合も理由としてあげられます。
例えば、
- 19時から病院の予約をしている
- 20時からレッスンがある
- 21時からジムに行きたい
など、キャンセルできそうな理由から外せない理由までさまざまだと思います。
終電を逃すのが怖い
二次会以降は何時に終わるか予想しにくいので、遠くに住んでる人は他の人より早く電車がなくなり、終電を逃して急遽ホテルに泊まらなくてはいけなくなる可能性があります。
終電を逃してしまうと家族がいる方は家族に心配をかけてしまうし、ホテルに宿泊という余計な出費も発生してしまいます。
ホテル以外にも、野宿・漫画喫茶・カラオケ・スーパー銭湯など選択肢はありますが、十分に休めないと翌日の仕事にも影響を与えかねません。
やはり自宅で休むのが一番ですよね。
翌朝が早い
二次会に行くと家に着くときには日が変わる可能性があり、そうなると十分な休みが取れず翌日の仕事に影響する可能性があります。
二次会などで夜遅くまで飲んでいて会社に遅刻なんてしたら上司に説教されたり評価に影響したり散々な目に遭うことが予想されるので、翌朝ちゃんと起きれる自身がない人は二次会は遠慮して帰りたいと思う人もいます。
家庭の事情
家庭の事情によって、会社の飲み会の二次会に参加することが難しい人もいます。
パートナーや子供がいる人は家族との時間を大切にしたいと考える人も多いでしょう。
たまになら良いかも知れませんが、これが毎晩帰るのが遅くなると家族関係が悪化してしまうかも知れません。
あとは子供の世話や介護など外せない事情がある人もいると思います。
二日酔い防止
二次会以降も飲み会が続く場合、二日酔いになる可能性もどんどん高くなります。
なので一次会でサクッと帰りたい人もいると思います。
カラオケに行きたくない
一次会は居酒屋などの飲み会で、二次会はカラオケの場合もあります。
しかしカラオケが苦手な人は歌わされるか、ただ聴いてるだけで行きたくないと思います。
そもそも飲み会が苦手
そもそも飲み会自体が苦手で、一次会だけ付き合いで仕方なく参加するという人もいると思います。
会社の飲み会の二次会に行かなくても良い理由


会社の飲み会は忘年会・新年会・歓迎会・送別会など仕事の一部である場合もあり、断りにくいときもあります。
しかし一次会だけ参加すれば十分という考えもあります。
その理由をいくつか解説します。
重要なのは一次会で二次会はただの延長戦
一次会に参加するかどうかは飲み会に参加するかどうかなので、欠席すると「付き合いが悪いやつ」というイメージがついてしまうかも知れませんが、一次会に参加していれば二次会以降は時間がある人だけ行けばいいただの延長戦です。
忘年会・新年会・歓迎会・送別会などで重要な挨拶などは全て一次会でやるはずなので、一次会に参加すれば必要十分です。
三次会、四次会と全部行ったらキリがないから
飲み会は二次会だけでなく、終電まで三次会四次会と続くこともあります。
下手すると終電以降も続く可能性もあり、そうなると家庭の事情・金銭面・翌日のパフォーマンスなどいろいろと支障をきたすことになります。
なので一次会だけ参加したらスパッと帰ってもいいでしょう。
二次会以降は誰がいたかまで誰も覚えていない



会社の飲み会って最後までいないと駄目かな・・・
と思う人もいるかも知れませんが、実際は二次会以降は誰がいたかまで覚えていないと思います。
覚えていないと言うより、二次回以降誰がいたかなんて誰も気にしません。
そもそも飲み会というのは二次回以降は人が減っていくのが普通です。
なので自分もその中の一人になればいいだけです。
会社の飲み会の二次会に行きたくない時の上手な断り方と例文


会社の飲み会の二次会に参加することが難しい場合、上手に断る方法があります。
以下は理由別にした断り方の例文です。
断る相手によって雰囲気を変えてみましょう。
体調不良を理由にしたときの例文
体調不良を理由にする場合の例文は以下になります。
“申し訳ありませんが体調が悪いので二次会はパスさせて下さい。一次会は本当に楽しかったので、次の機会には二次会も参加したいと思います。次はぜひ体調万全で参加したいと思います。またよろしくお願いします!”
他の予定があることを理由にしたときの例文
他の予定があることを理由にする場合の例文は以下になります。
“申し訳ありませんがこのあと予定が入っているので、二次会には参加できません。一次会はすごく楽しかったので、次の機会にはぜひ二次会まで参加させていただきたいと思います。それでは失礼します!”
翌朝が早いのを理由にしたときの例文
翌朝が早いのを理由にする場合の例文は以下になります。
“申し訳ありませんが明日の朝早く出かける予定があるので、二次会は遠慮させていただきます。一次会が楽しくまだまだお付き合いしたかったので残念ですが、明日遅刻しないためにも今日は帰らせて頂きます。今日はありがとうございました!”
家庭の事情を理由にしたときの例文
家庭の事情を理由にする場合の例文は以下になります。
“家庭の事情で○時に帰らなければならないので、ここで帰らせていただきます。今日は本当に楽しかったです。またぜひお誘いください。また明日よろしくお願いします!”
会社の飲み会の二次会を断るときのコツと注意点


二次会を断るときのコツと注意点を解説します。
一次会はとても楽しかったと感謝して帰る
二次会を欠席する理由がやむを得ずではなく行きたくないからであっても、帰る前には、



一次会はとても楽しかったです!ありがとうございました!
と感謝の気持ちを伝えましょう。
間違ってもイヤイヤ参加してたとか、早く帰りたいという雰囲気を出さないようにしましょう。
こうして主催者や参加者に対して感謝の意を示すことで、会社での人間関係やパフォーマンスにも良い影響を与えます。
理由を伝えたらスパッと帰る
一次会が終わって二次会の話が出たら、理由を伝えてスパッと帰りましょう。
なかなか帰るタイミングは難しいかも知れませんが、残っていると二次会に参加すると思われてしまうかも知れません。
理由を詳しく説明する必要はなく「他の予定が入っている」と簡単に理由を伝えるだけで十分です。
そして理由を伝えたら、早めに撤収しましょう。
角が立たない理由を選ぶ
二次会を欠席するのに細かい理由は不要ですが、あまり正直に言いすぎると印象が悪くなる可能性があります。
例えば、
- 早く帰って寝たいので
- 早く帰ってゲームがしたいので
- お金がないので
- 飲み会好きじゃないので
などなど。
なので内容によっては正直に言うのではなく、シンプルに「予定があるので」だけの方がいいでしょう。
誰か一人に伝えるなら幹事か酔ってない人にする
二次会には参加しないというのを誰かに軽く言う場合は、幹事か酔っていない人にしましょう。
もし思い切り酔っている人に言った場合、忘れてしまうかも知れず、そうなると黙って帰ったと思われてしまうかも知れないからです。
なので大勢の前で言いにくい場合は、酔ってない人にそっと伝えて帰りましょう(二次会に一次会の幹事が行くとは限らないので)
最初から二次会が決まっていれば上司や幹事に事前に伝えておく
二次会は一次会のあとに流れで決まることもありますが、事前にどこに行くなど決められてる場合もあります。
その場合は上司や幹事に事前に伝えておけば大丈夫です。
というより、事前に決まっている場合は幹事も人数を把握したいはずなので、必ず早めに伝えてましょう。
人数が多ければ誰にも言わずにそっとフェードアウトもあり
飲み会の規模にもよりますが、もし20人とか人数が多ければ一次会の会計を済ませたらそっとフェードアウトしても大丈夫だと思います。
人数が多いと一次会が終わって二次会に行くまでも時間がかかり、早く帰りたい場合に無駄に時間がかかってしまいます。
なので誰かに伝えるのが難しそうであれば、状況次第ですがフェードアウトもありかと思います。
そもそも先ほど書いたように、二次会以降は誰が参加したかまで覚えたり記憶してる人はほとんどいないと思います。
万が一、



なんで二次会来なかったんですか!
なんて言ってくる人がいたら、その人とは距離を置いていいと思います。
金欠を理由にするときの注意点
金欠を理由に二次会を欠席しようとした場合、



それならおごってやるよ!
と言われて断れなくなる可能性があります。
本当は他の理由で帰りたいのに嘘をついた結果、断れなくなってしまった・・・ということもありえます。
もし本当に金欠であれば「ラッキー!」と思うかも知れませんが、逆に申し訳ないという気持ちになる人もいると思います。
なのでこの理由を使うときは、
- おごってもらえるなら行きたい
- おごってもらっても引け目を感じない
という人ならOKです。
まとめ:二次会は無理に参加する必要なし!


今回は会社の飲み会の二次会に行きたくない人向けに断り方などを解説してきました。
会社の飲み会は上司などがいると半分、いやほぼ仕事みたいな意味合いで断りにくいと思いますが、二次会であれば無理に参加する必要はありません。
「会社の飲み会」という役割は一次会に参加することで果たしているからです。
いつも二次会以降も断りきれずに参加していた人は、この記事を参考にしてみて下さい。
以上になります。

