友達の結婚式に行きたくない時の断り方!だいぶ先の予定にLINEで使える例文あり

友達の結婚式に行きたくない時の断り方!だいぶ先の予定にLINEで使える例文あり
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友達から結婚式の招待を受けたけど行きたくないなぁ。でもだいぶ先の予定だしどうやって断ろう・・・

結婚式の招待を受けた時、日程が決まっていれば断りやすいかも知れませんが、だいぶ先の話で日程がまだ決まっていない状態で断るのは難しいかと思います。

そこで今回はだいぶ先の結婚式の断り方を例文付きで解説します。

また断るときの注意点や断った後のポイントも解説します。

目次

だいぶ先の友達の結婚式の出席を断る理由

結婚式は人生の一大イベントです。

新郎新婦にとって大切な日を共有してくれるゲストはかけがえのない存在です。

そのため、招待された結婚式には、きる限り出席したいものです。

しかし、中にはどうしても出席できない、または行きたくない結婚式もあるでしょう。

その理由はさまざまで、ここではその理由をいくつかご紹介します。

経済的な理由

結婚式は新郎新婦にとっても招待された側にとっても、大きな出費になります。

特に遠方の結婚式の場合、交通費や宿泊費、さらに仕事を数日間休む必要があったり費用負担が大きくなってしまうことがあります。

また、学生などはまだ経済的に自立できてない人もいると思うので、そうなると結婚式の出費はかなり負担になります。

あまり親しくなく人数合わせに感じる

新郎新婦とあまり親しくない場合は、出席するかどうか迷うこともあるでしょう。

特に友人や知人の紹介で知り合った新郎新婦の場合、親交が浅く出席するメリットを感じられない場合もあります。

例えば、

もう何年も会ってないしやり取りもしてないんだよなぁ

という感じで、もう結婚式がなければ関わりがなさそうなくらい関係性が希薄な場合は断りたいと思うかも知れません。

いわゆる「人数合わせ」じゃないかと感じてしまいます。

また、新郎新婦との間に仕事やプライベートなどでトラブルがあった場合も、出席を断ることがあるでしょう。

休みを取るのが難しい仕事

休みが取りにくい仕事に就いている場合も、結婚式の出席が難しいことがあります。

特に繁忙期や出張が多い時期、あとは基本が平日休みのイベント業なども休みを取るのが難しいでしょう。

また、結婚式の時期が重要なプロジェクトの開始時期と重なっている場合も、休みを取るのが難しいことがあります。

苦手な知人が来そう

結婚式に苦手な知人が来そうという理由で、出席を断ることは珍しくありません。

とはいえ、同じテーブルにさえならなければそこまで絡むことも無いでしょう。

ただし、新郎新婦が元カレ、元カノなどの場合は流石に参加しにくいでしょう。

こういった場合は理由は正直に言わず、別の理由を作るか「やむを得ない事情で」を理由をはっきりと言わないでOKです。

他に知り合いがいなくて気まずい

新郎新婦と共通の知り合いがいないという理由で、出席を断ることも考えられます。

結婚式は誰かと一緒に行くのが一般的です。

例えば会社の同僚であれば知り合いはたくさんいるでしょう。

しかし会社が別で社会人になってからの友人などは、共通の知り合いはいないかも知れません。

そのため1人で出席するのは気まずくて不安を感じる人もいるでしょう。

結婚式の雰囲気が苦手

結婚式の雰囲気が苦手という理由で、出席を断ることも考えられます。

結婚式は華やかで楽しい雰囲気ですが、中にはそのような雰囲気が苦手な人もいるでしょう。

例えば以下のような理由が考えられます。

  • マナーやしきたりが多くて窮屈
  • 大勢の人が集まるイベントが苦手
  • 独身で結婚を催促されるかも知れない
  • 余興や演出をくだらないと思ってしまう
  • 退屈

こういった人も中にはいるかも知れません。

出産と時期が重なりそう

結婚式の出席を断る理由として、出産と時期が重なりそうという理由が挙げられます。

特に妊娠中期から後期にかけては体調の変化や体重増加などによって、体への負担が大きくなります。

そのため、結婚式への参加が難しいと感じる場合もあるでしょう。

親族の結婚式と重なりそう

結婚式の出席を断る理由として、親族の結婚式と重なりそうという理由が挙げられます。

親族の結婚式は自分自身や家族にとっても、とても大切なイベントです。

そのため、親族の結婚式と日程が重なった場合はそちらを優先して欠席することもあるでしょう。

もし親族の結婚式と結婚式の時期が重なった場合、早めに新郎新婦に連絡して、欠席の旨を伝えることが大切です。

法事と重なりそう

結婚式の出席を断る理由として、法事と重なりそうという理由が挙げられます。

法事も親族にとって大切なイベントです。

そのため、法事と結婚式の時期が重なった場合はそちらを優先して欠席することもあるでしょう。

しかし後ほど解説する喪中なども含め、不祝儀・弔事などが理由の場合は、はっきりと理由は伝えないのがマナーです。

結婚式は祝い事ですからね。

持病を抱えている

持病を抱えている場合、結婚式当日に体調を崩す可能性もあります。

例えば体調を崩しやすい人や薬を飲む必要がある人は、長時間の移動や座りっぱなしが負担になるかもしれません。

また、結婚式は華やかで賑やかな場です。

人混みや騒音が苦手な人にとっては、ストレスになる可能性があります。

そのため、無理をせずに欠席を検討しましょう。

子供の行事がある

子供がいる場合、結婚式当日に子供の行事がある可能性もあります。

例えば3月4月であれば、子供の卒業式や入学式などの可能性が高く、そちらを優先せざるを得ないかもしれません。

子供の行事は、子供の成長にとって大切なものなので、子供の行事を優先して欠席を検討しましょう。

遠い

結婚式が遠方で行われる場合、交通費や宿泊費などの費用がかさむ可能性があります。

そのため、経済的な理由で欠席を検討することもあるでしょう。

また、海外などは仕事も休まないといけないので難しくなります。

だいぶ先の友達の結婚式を断るときの注意

ここでは、だいぶ先の結婚式を断るときの注意点について解説します。

確定してる予定がない限り即答しない

確定している予定がある場合は、その時点で出席可否を決めることができます。

しかし、まだ予定が確定していない場合はすぐに「出席する」と返答するのは避けましょう。

その間に、仕事の都合や出張、海外旅行などの予定が入る可能性もあります。

もし、すぐに返答が求められる場合は「まだ予定が確定していないので、改めて連絡させていただきます」と伝えましょう。

断るタイミングは招待状が届く前

結婚式の招待状が届く前に断ったほうが、相手への気遣いになります。

招待状が届いたあとに断ると、相手の準備に迷惑をかけてしまう可能性があるからです。

もし、結婚式の予定が確定していて出席できない場合は、招待状が届く前に欠席の旨を伝えましょう。

期限ギリギリで断らない

結婚式の招待状には、欠席の連絡期限が記載されているので、その期限を守って早めに連絡するようにしましょう。

期限ギリギリで連絡すると準備に支障をきたしてしまう可能性があるため、マナー違反とみなされることもあります。

「忙しい」「金欠」「喪中・法事」「友人の結婚式」などの理由は使わない

結婚式を断るときの理由として、よく「忙しい」「金欠」「喪中・法事」「友人の結婚式」などが挙げられます。

しかし、これらの理由は相手に失礼になる可能性があるので、避けたほうがよいでしょう。

  • 忙しい → あなたの結婚式よりも自分の仕事やプライベートのほうが大切
  • 金欠 → ご祝儀より自分のお金を優先
  • 喪中 → 祝い事なのでこの場合は理由を伏せる
  • 友人の結婚式 → あなたの結婚式よりも友人の結婚式のほうが大切

これらが理由である場合は、他の理由を使った方がいいかも知れません。

バレる嘘はつかない

結婚式を断るときに、バレる嘘をつくのは避けたほうがよいでしょう。

結婚式の予定がだいぶ先の場合、

その日は体調不良になる予定なんだ

とかは確実に嘘だとバレます(ここまで下手な嘘はつかないと思いますが)

他にも断ったことを忘れて、結婚式当日にただ友達と遊びに行ったことをTwitterやInstagramに投稿すると、

予定があったとか嘘じゃん

とバレてしまいます。

なのでもし嘘をつく場合は、バレないように気をつけましょう。

招待状が届いたらLINE・電話・メールだけの返信はNG

招待状が届いたら、LINE・電話・メールだけで欠席の連絡をするのは避けましょう。

必ず、招待状の返信ハガキで返信するのがマナーです。

ただし返信ハガキは速攻で欠席と返信するのもあまり良くないので、招待状が届いてから1~2週間程度経ってから送るようにしましょう。

だいぶ先の友達の結婚式を断ったあとのポイント

結婚式がだいぶ先の場合、断ることに躊躇してしまうかもしれません。

しかし、結婚式を断ったからといってお祝いの気持ちを忘れてはいけません。

そこで、だいぶ先の結婚式を断ったあとのポイントをご紹介します。

ギフトを贈る

結婚式を断ったあとは、ギフトを贈るといいでしょう。

ギフトは新郎新婦へのお祝いの気持ちを示すものです。

また、結婚式に出席できなかったことへのお詫びの気持ちも込められます。

特に親しい人であれば、ギフトを贈ることでこれまで通り関係性を崩すことなくお付き合いできるでしょう。

食事に誘う

結婚式に出席できなかったからといって、新郎新婦と会わなくなる必要はありません。

結婚式の後、結婚式を断ったことへのお詫びも兼ねて食事に誘い、お祝いの気持ちを伝えましょう。

ただし食事に誘うときは、結婚式の時期や新郎新婦のスケジュールを考慮しましょう。

また、新郎新婦の好きなお店や料理をリサーチしておくとよいでしょう。

食事会では結婚式の思い出や、今後の展望などを話しましょう。

そして新郎新婦との交流を深め、お祝いの気持ちをしっかりと伝えてください。

ただしそこまで親しくない人であれば不要かと思います。

当日は電報を送る

結婚式当日、新郎新婦は多くの人に祝福されて幸せな気持ちでいるでしょう。

遠方から来られない場合や、当日の仕事や用事でどうしても出席できない場合でも、電報を送れば新郎新婦に気持ちが伝わるでしょう。

電報の内容は、シンプルに「ご結婚おめでとうございます」と伝えるだけでも構いません。

これにより結婚式に参加できずに残念だったという気持ちも伝えられることができます。

招待状を貰う前と後でご祝議はどうするか?

招待状を貰う前に結婚式を断った場合は、ご祝儀は必要ないでしょう。

しかし招待状を貰ってから断る場合は、ご祝儀を渡すかどうか迷う人も多いでしょう。

この場合ご祝儀を渡すかどうかは、新郎新婦との関係性や、出席できなかった理由などによって判断しましょう。

例えば親しい友人や家族から招待された場合は、ご祝儀を渡すのが一般的です。

一般的にご祝儀袋に入れる金額は3万円程度が目安とされていますが、欠席する場合はその1/2〜1/3くらいでいいでしょう。

この金額も新郎新婦との関係性で判断しましょう。

自分の結婚式でご祝儀を貰っていた場合

自分の結婚式でご祝儀を貰っていた場合は、招待状を貰う前でもお返しとしてご祝儀を渡した方がいいでしょう。

ご祝儀の金額は、いただいた金額と同額がいいでしょう。

だいぶ先の友達の結婚式の断り方【LINE・メールで使える例文】

結婚式の日程がだいぶ先の場合、仕事やプライベートの都合で出席できないこともあるでしょう。

そんなとき、どのように断ればよいのでしょうか。

ここではだいぶ先の結婚式の断り方について、基本的なマナーやLINE・メールで使える例文をご紹介します。

相手が友達か目上の人かで口調は変わると思うので、そこでご自由に変えてみて下さい。

結婚式を断るときの基本

結婚式を断るときは、以下の3つのポイントを押さえることが大切です。

早めに連絡する

出欠の返信は期限ギリギリではなく、できるだけ早く連絡をしましょう。早めに連絡しておけば、新郎新婦が招待状の準備や席次表の作成などに支障をきたす心配がありません。遅くとも招待状が届いてから1~2週間程度を目安にするとよいでしょう。

丁寧な言葉遣いで祝福と感謝の気持ちを伝える

ただ断るだけでなく、招待してくれたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。たとえ出席できなくても、新郎新婦の結婚を心から祝う気持ちをしっかりと伝えることが大切です。また、出席できず残念な気持ちも伝えると、相手も気持ちよく受け入れてくれるでしょう。

内容によっては理由をはっきりと伝えない

欠席理由の内容次第では、はっきりと伝えてしまうと相手を傷つけたり詮索されたりする可能性があります。そのため、場合によては理由をぼかして伝えるようにしましょう。

日程が決まっていなかったら「重なるかも」と言って保留にする

結婚式の日程がまだ決まっていない場合、出席できるかどうかを判断するのが難しいでしょう。

そんなときは、以下のようなメッセージを送るとよいでしょう。

〇〇ちゃん、結婚おめでとう!日程が決まったら、また連絡させてね。もし私の予定と重なっていたら、出席できなくなってしまうかも。〇〇ちゃんの結婚を心から祝福してるよ!本当におめでとう!

親戚の結婚式と重なりそうな場合の断り方の例文

親戚の結婚式と重なりそうな場合、欠席の連絡をする際には、親戚の結婚式のことも伝えるようにしましょう。

〇〇ちゃん、結婚おめでとう!招待状、届いたよ。でも実は、〇月〇日にお兄ちゃんの結婚式があるんだ。〇〇ちゃんの結婚式にもぜひ参加したかったんだけど、両方とも出席するのは難しいかなと思って。おめでたい日に会えなくて残念だけど、お二人の幸せを心からお祈りしています。

出産と重なりそうな場合の断り方の例文

妊娠中の場合、出産と結婚式の日程が重なってしまう可能性もあります。

その場合は、以下の例文のように、出産予定日を明記して伝えるとよいでしょう。

〇〇さん、結婚おめでとうございます。ご招待いただきありがとうございます。とても嬉しく思いますが、当日は第〇子の出産予定日と重なってしまい、出席できそうにありません。とても残念ですがお祝いの気持ちは心からお伝えさせていただきます。〇〇さんのご多幸をお祈りしております。

子供の行事と重なりそうな場合の断り方の例文

子供がいる場合、子供の行事と結婚式の日程が重なってしまう可能性もあります。

その場合は、以下の例文のように、子供の行事の内容を具体的に伝えるとよいでしょう。

〇〇ちゃん、結婚おめでとう!招待してくれて本当にありがとう。でも実は子供の入学式が〇月〇日にあるから出席できなくてごめんね。お二人の門出をお祝いいたしたかったな。今度、改めてお祝いさせてね。

特に卒業式や入学式なら仕方ないと納得してくれるでしょう。

受験・就活・資格試験と重なりそうな場合の断り方の例文

受験や就活、資格試験と結婚式が重なる場合、出席できない理由を具体的に伝えることが大切です。

〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。招待していただきとても嬉しく思いました。しかし、残念ながら当日はどうしても都合がつかず、出席できそうにありません。というのも、〇〇の試験が当日にあるのです。ご結婚式は一生に一度の大切なお祝いの場ですので、出席できず本当に申し訳ございません。お二人のご幸せを心からお祈りしております。

受験・就活などは自分にとっても一生に関わる重要なイベントですし、資格試験も年に一回しかない場合も多いので、相手も納得してくれると思います。

海外旅行と重なりそうな場合の断り方の例文

海外旅行と結婚式が重なる場合、海外旅行の予定を立てていたことを具体的に伝えることが大切です。

〇〇ちゃん、結婚おめでとう! 招待してくれてありがとう。 とても嬉しかったんだけど、実はその月に家族と海外旅行を計画しているんだ。 本当に申し訳ない。 お二人の門出を心からお祝いしています。

海外旅行などは簡単に日程を変えられませんが、それでも相手は

私の結婚式より旅行を優先するのか

と思ってしまうかも知れないので、伝え方には注意しましょう。

「やむを得ない事情で」と欠席理由を言わない場合の断り方の例文

もし不祝議や弔辞などが理由でいけない場合は、はっきりと理由は言わない方がいいので「やむを得ない事情で」と言って断りましょう。

〇〇ちゃん、結婚おめでとう!結婚式に招待してくれてありがとう。でもどうしても都合がつかなくて、欠席させていただくことになりました。本当に申し訳ないです。〇〇ちゃんの結婚を心からお祝いしています。

〇〇さん、結婚おめでとうございます! 招待状、先日届きまして、とても嬉しかったです。 しかし、このたびやむを得ない事情で出席できなくなりました。 本当に申し訳ございません。 ご結婚を心よりお祝い申し上げます。 今後もどうぞよろしくお願いいたします。

〇〇さん、結婚おめでとうございます! 招待状届きました。 本当におめでたいことですね。しかし、当日はやむを得ない事情で出席できそうにありません。 ご祝儀をお送りさせていただき、お祝いの気持ちを伝えさせてください。 末永いお幸せをお祈りしております。

相手によっては察してくれるかも知れませんし、特に理由を深く突っ込んではこないでしょう。

しかし今後ともお付き合いを続けたいと思っているなら、先ほど解説したようにギフトを贈ったりフォローするといいでしょう。

まとめ:だいぶ先の友達の結婚式の招待を断るのは悪いことではない!

今回はだいぶ先の結婚式の上手な断り方を例文を交えて解説してきました。

1年後とかだと自分の予定も決まってない場合が多いと思うので、断るときにはその理由を慎重に選ぶようにしましょう。

そして今後もお付き合いを続けたいと思う相手なら、その後のフォローも大事になってきます。

以上になります。

友達の結婚式に行きたくない時の断り方!だいぶ先の予定にLINEで使える例文あり

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