
初詣デートに誘われたけど断りたい・・・
日本のお正月といえば初詣ですが、中には行きたくないという人もいると思います。
今回は初詣に行きたくない理由と、誘われたときの断り方を例文付きで解説していきます。
初詣に行きたくない人の理由や心理


初詣は新年の始まりに神社や寺院に行き、新年の無病息災や家内安全を祈願する日本の伝統的な行事です。
しかし、近年では初詣に行かない人が増えていると言われています。
そこで、初詣に行かない人の理由や心理について、考えてみましょう。
人混みが苦手
初詣は全国各地の神社や寺院で、多くの人が訪れます。
そのため、人混みに苦手意識を持つ人は、初詣に行きたくても行けないという場合があるでしょう。
人混みの騒音や視線が気になったりして、ストレスを感じる人もいるものです。
また、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、人混みを避けたいという人も増えています。
寒いから外に出たくない
初詣は一般的に1月頭に行われるため、非常に寒い時期に行われます。
そのため、寒いのが苦手な人にとっては、初詣に行くのが億劫になってしまうこともあるでしょう。
また年末年始は仕事や家事などで忙しい人も多いため、寒い中わざわざ初詣に行くのが面倒だと感じる人もいます。
家でゆっくり休みたい
年末年始は、家族と過ごす時間が多くなります。
そして普段仕事で忙しい人は、年末年始くらいは家でゆっくりおせちを食べたり、テレビを見てゆっくりと休みたいという人も多いでしょう。
宗教的な理由
初詣は、神社や寺院に参拝する行事であり、神道や仏教などの宗教的な背景があります。
そのため、宗教的な理由で初詣に行きたがらない人もいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。
参拝方法がわからない
初詣の行き方や参拝方法がわからない人も、行きづらさを感じることがあります。
特に外国人や初めて初詣に行く人にとっては、戸惑うことも多いでしょう。
逆に外国人観光客はわからないけど、どうやるか知りたいという好奇心で行きたい人もいるでしょう。
他のことに時間を使いたい
初詣に行く時間やお金を、他のことに使いたいという人もいます。
例えば家族や友人と過ごす時間、趣味や仕事に使う時間など、初詣以外のことに優先したいという気持ちがあります。
初詣の断り方の例文


仕事や旅行、体調不良など、様々な理由で初詣を断らなければならないこともあるでしょう。
ここでは、初詣の断り方の例文をご紹介します。
旅行の予定があることを理由に断るときの例文



初詣のお誘いありがとう!でも今週末から○○に家族で旅行に行く予定だから、初詣は行けないんだ。また、機会があれば一緒に初詣に行こうね!
親戚の家に行く予定があることを理由に断るときの例文



初詣行くって聞いてすごく行きたいんだけど、今週末から家族で親戚の家に行く予定だから行けないんだ。ごめんね!
恋人と初詣デートがあることを理由に断るときの例文



今年は恋人と初詣デートの予定だから、一緒に初詣に行けないんだ。また、機会があれば一緒に初詣に行こうね!
人混みで体調を崩したことがあることを理由に断るときの例文



実は去年の初詣で、人混みが原因で体調を崩しちゃったんだよね。だから今年は体調を崩さないように、初詣は控えようと思っているんだ。ごめんね。
三が日以降なら行けると断るときの例文



初詣は三が日以降なら行けるけど、一緒に行く?
何らかの理由で三が日は避けたい場合に使える例文です。
特定の場所を指定していいなら行けると断るときの例文



〇〇神社なら行くよ!
この場合は特定の場所を指定して、行けるかどうかを相手に確認しています。
初詣を断るときの注意点


初詣を断るときは、相手を不快にさせないように注意が必要です。
以下に、初詣を断るときの注意点をまとめました。
SNSなどにアップするときは注意
もし嘘の理由で断ったら、SNSでそれがバレるような投稿をするのはやめましょう。
例えば以下のような投稿です。
- 人混みが苦手と断ったのに初詣に行った投稿
- 旅行に行くと言っていたのに近所の神社で初詣に行った投稿
- 親戚の家に行くと言っていたのに家でゆっくりしている投稿
忌中の初詣はNGだが喪中はOK
初詣を断るときに注意したいのが、忌中と喪中です。
忌中とは、故人が亡くなってから49日までの期間です。
忌中は故人の霊を弔う期間であり、めでたい行事に参加するのは避けるべきとされています。
そのため、忌中の初詣はNGです。
一方、喪中とは故人が亡くなってから1年間の期間です。
喪中は故人を偲ぶ期間であり、初詣に参加しても問題ありません。
もし、忌中や喪中の場合は、初詣を断るときにその旨を伝えるようにしましょう。
初詣に行きたくないのか、三が日を避けたいだけなのかで理由を変える
例えば初詣自体に行きたくない場合、旅行を理由に断っていたら、旅行から帰ってきたら断る理由がなくなってしまいます。
なぜなら初詣は三が日である必要はないからです。
三が日以降に誘われることは少ないと思いますが、どうしても初詣に行きたくないなら、理由はしっかり考えておきましょう。
まとめ:初詣を断るときは理由をしっかり伝えよう


今回は初詣の誘いの断り方を解説してきました。

