
友達が家に泊まりたいって言ってるけど、断りたいなぁ。。。
友達が家に泊まりに来るのはよくあることかと思いますが、仲が良くても泊まらせたくないという人もいると思います。
そこで今回は仲の良い友達でも家に入れなくない、または泊めたくない人の理由や、お泊まりの断り方を解説していきます。
友達を家に泊めたくない理由


友達を家に泊めることは、親しい関係を築くためにも良い方法ですが、中には友達を家に泊めたくない人もいるのではないでしょうか。
今回は、友達を家に泊めたくない理由について、いくつかのパターンをご紹介します。
誰も部屋に入れたくない
一番シンプルな方法は「誰も部屋に入れたくない」です。
これはその友達に限らず、誰であろうと部屋に入れたくないという人です。
自分の部屋というのはプライベートな空間なので、仲の良い友達でも入れたくないと言う人はいます。
部屋を汚されたくない
部屋を汚されたくないという理由も、主な理由の一つでしょう。
例えば、
- ゴミを散らかす
- お菓子のカスやジュースをこぼす
- 物を勝手に触って配置を変える
- 靴下を脱いで素足で部屋に入る
綺麗好きな人であれば、こういった友達は部屋に入れたくないと思うでしょう。
部屋が汚くて掃除したくない
これは先ほどとは逆で、部屋が汚いから誰も入れたくないけど、掃除するのも面倒という人です。
いわゆる「汚部屋」というやつですが、散らかった部屋には人は入れたくないですよね。
特に一人暮らしで忙しい人にとっては、友達を泊めるために部屋を掃除するのは、大きな負担になるでしょう。
見られたくない物がある
部屋には見られたくない物もあると思います。
友達が家に来るときだけ隠すということも出来ますが、ポスターや大きな物だとそれも難しいでしょう。
なので見られたくないものが多い場合、または隠すのが難しい場合は、誰も家に入れたくないという人もいるでしょう。
家族が許可しない
実家暮らしの場合は、家族の許可がないと友達を家に泊めることができないこともあります。
家族が「他人を家に泊めるのは嫌だ」という考えを持っている場合、友達を家に泊めることは難しいでしょう。
家族に怒られたことがある
家族に怒られたことがあるという理由は、最も多くの人が経験する理由かもしれません。
家族によっては、友達を家に泊めることをあまり歓迎しないところもあります。
そして過去に友達が泊まりに来た際、騒いで家族に怒られたことがある場合は断りたいと思うでしょう。
騒いで隣人に怒られたことがある
騒いで隣人に怒られたことがあるという理由もよくあります。
友達が夜遅くまで騒いだり、音楽を大音量で流したりすると、隣人に迷惑をかけてしまう可能性があります。
特に木造のアパートなどは音が伝わりやすいので、普通の話し声でも聞こえてしまいます。
その結果、隣人から苦情が来たり、トラブルに発展したりすることもあるでしょう。
寝る場所や布団がない
寝る場所や布団がないという理由もあります。
一人暮らしの場合、ベッドや布団が1セットしかないと、友達を泊めることができません。
ただしソファーがあればいいと言う友達もいるかも知れないので、それでも良ければ泊めてもいいと言う人もいます。
他人がいると眠れない
他人がいると、どうしても気になって眠れないという人は少なくありません。
寝ている間に友達がいびきをかいたり、複数人で泊まりに来た場合は、自分が寝ても他の友達同士でずっと話をしていることもあります。
また、部屋の明かりや音にも敏感な人であれば、静かにしていてもそれだけでも眠りにくくなってしまう可能性があります。
朝が早い
友達が泊まりに来た日は、ついつい夜更かししてしまうこともあるでしょう。
しかし、翌日の仕事や学校に影響が出ないように、生活リズムを崩したくないという人もいます。
特に朝が早い人は、夜遅くまで起きていると、翌朝に起きるのが辛くなってしまうでしょう。
夜勤だから時間が合わない
会社員やアルバイトでは、夜勤をしている人もいます。
そういった人は、単純に夜中に家にいないので、友達を泊めることができません。
友達にお泊まりを断る際に使える理由


友達からお泊まりの誘いを受けたとき、さまざまな理由で断りたいこともあるでしょう。
しかし、断り方を間違えると相手を傷つけてしまったり、関係が悪くなってしまったりする恐れがあります。
そこで、今回は友達にお泊まりを断る際に使える理由をいくつかご紹介します。
誰も部屋に入れたくないと正直に言う
友達にお泊まりを断る理由として、最もシンプルなのが「誰も部屋に入れたくない」と正直に伝えることです。
これは自分の部屋が汚れている、プライベートを大切にしたいなどの理由から、誰かと一緒に過ごすことが苦痛に感じる場合に有効な方法です。
大切なのは「断るのはあなただけではなく全員」と伝えることです。
足の踏み場がないほど汚い
部屋が汚くて友人に泊めたくないという理由は、正直でもあり相手も理解しやすいでしょう。
友達は、



別に部屋が汚くても気にしないよ
と言うかも知れませんが、そこは「本当に汚くて今は誰も家に入れたくない」と言えば納得してくれるでしょう。
家族が許可しない
実家暮らしの場合は、家族にも事前に一言連絡すると思います。
そこで許可が出なかった場合は、断らざるを得ないでしょう。
もし家族に連絡せずに友達を泊めて、騒いだりしたら怒られる可能性が非常に高いです。
寝る場所や布団がない
寝る場所や布団がない場合は、断る理由としては正当でしょう。
ただし「ソファーがあればいい」とか「床で寝るからいい」と言う人もいるので、本当に断りたい場合は他の理由で断った方が確実です。
朝が早い
朝が早い仕事をしている場合、お泊まりを断る理由となるでしょう。
お泊まりしたい友達は夜遅くまで騒ぎたい、遊びたいという場合が多いと思うので、朝が早いと言えば「それなら泊まりじゃなくてもいいかな」となるでしょう。
しかし「泊まりじゃなくてもいいから家に遊びに行きたい」と言う可能性があるので、泊まらせたくないのではなく家に入れたくないのであれば、他の理由で断った方がいいでしょう。
夜勤だから時間が合わない
夜勤をしている場合は、自分が家にいないから当然泊めることはできません。
友達が遊びに来るのではなく、ただホテル代わりとして泊まりに来たいと思っていたとしても、家主がいないなら諦めざるを得ないでしょう。
お泊まりに来たがる友達への断り方【LINEで使える例文あり】


友達からお泊まりに誘われたとき、断りたいこともあるでしょう。
しかし、断り方が下手だと相手を傷つけてしまったり、今後の関係が悪くなったりするかもしれません。
そこで今回は、お泊まりに来たがる友達への断り方をご紹介します。
誰も部屋に入れたくないと正直に言って断るときの例文



お泊まりは楽しそうだけど、部屋には誰も入れたくないんだ。ごめんね!
足の踏み場がないほど汚いと断るときの例文



ちょっと今は部屋が足の踏み場がないくらい汚くて、片付けるのに時間がかかりそうだから、断らせて。申し訳ない!
家族が許可しないと断るときの例文



○○ちゃん、泊まりに来たいって言われて嬉しいんだけど、家族が許可してくれないんだ。ごめんね。
寝る場所や布団がないと断るときの例文



うちは一人暮らしで、一人分の布団しかないんだよね。もし、ソファーや床でも寝れるならいいけど・・・ごめんね。
友達はそもそも寝るつもりはなく、夜更かしする気満々の可能性があるので、こう言われても



朝まで遊ぶつもりだから全然問題なし!
と言うかも知れません。
自分もそのつもりならいいかも知れませんが、普通に寝たい場合は別の理由で断りましょう。
朝が早いと断るときの例文



○○ちゃん、今週末泊まりに来たいって言ってたよね?実は、次の日朝が早くて、ゆっくり寝られないかも…ごめんね。また今度ゆっくり遊ぼう!
夜勤だから時間が合わないと断るときの例文



うちに泊まりに来たいって言ってたけど、今は夜勤がメインで夜は家にいないから、ちょっと泊まりは難しいかな…ごめんね。また時間が合えばゆっくり遊ぼう!
まとめ:お泊まりに来たがる友達への断り方は間違えないようにしよう!


今回は、お泊まりに来たがる友達への断り方について解説してきました。
断りたい場合でも、
- 家に泊まらせたくない
- 家に入れたくない
- 条件次第では泊めてもいい
と、断り方は変わってくるので、自分に合った断り方を選ぶようにしましょう。
以上になります。

