遊びに誘われた男性友達から遊ぼうって誘いが来たけど断りたいなぁ
友達から遊びの誘いが来るのは基本的に嬉しいものですが、理由があって断りたい場合もあります。
今回は友達からの遊びの誘いを断りたい人の心理や理由、その誘いを上手に断る方法を例文つきで解説します。
友達の遊びの誘いに対して遊びたくない人の心理や理由


友達との遊びを断る理由には、遊びたくない場合とやむを得ない場合があります。
しかし、その理由は人によってさまざまです。
めんどくさい・気が乗らない
友達と遊ぶというのはある程度のエネルギーや気力が必要です。
友達と遊ぶためには予定を合わせたりお金を払ったり服を着替えたりと、ある程度の準備や手間がかかります。
また、友達と遊ぶと自分の時間を犠牲にしなければならないこともあります。
そのため、疲れていたり気分が乗らなかったりすると、遊びたくないと思うのは自然なことです。
勉強で忙しい
学生の場合は勉強で忙しいため、友達と遊びたくないという理由が考えられます。
特に受験勉強の時期は勉強に集中するために、友達との遊びを控える人も少なくありません。
受験勉強は同年代の友達なら同じかも知れませんが、他にも資格試験などで忙しい場合もあります。
仕事がある・または忙しい
社会人の場合は仕事で忙しいために、友達と遊ぶ時間がないということもあります。
特に責任のある仕事や残業が多い場合、仕事に追われて遊びに割く時間が限られてしまいます。
またシフト制で平日休みなどの場合は、友達と休みの日が合わないことも多くなります。
趣味に忙しい
趣味に熱中している人は、友達との遊びよりも趣味の時間を確保したいと考えがちです。
特に新しい趣味を始めて間もない頃は、その世界に没頭して時間を忘れてしまうことも少なくありません。
また、趣味の大会やイベントなど重要な予定がある場合も、遊びを断る理由になります。
お金がない(金欠)
お金がないときは、遊びに行くための交通費や飲食代を捻出するのが難しいです。
また、新しい服や持ち物を買う予定がある場合も、遊びに行く余裕がないと感じるかもしれません。
配達の受け取りがある
オンラインショッピングや通販を利用している人は、配達の受け取りがある日には遊びに出かけるのが難しいでしょう。
受け取り日時を変更できればいいですが、それが難しければタイミングが悪かったと断らざるを得ないでしょう。
家庭の事情
友達の遊びの誘いを断る理由として、以下のように家庭の事情が挙げられます。
- 子供や小さい兄妹の世話をしないといけない
- 家族の体調が悪い
- 家族で出かける用事がある
家庭の事情は友達の誘いを断る正当な理由となり、友達も理解してくれるはずです。
体調不良
体調不良も友達の遊びの誘いを断る理由としてよくあります。
例えば以下のような状態です。
- 風邪やインフルエンザなどの病気
- ケガや痛み
- 精神的に疲れている
体調が悪いときは、無理をせずに休息をとることが大切です。
友達も体調を気遣ってくれるはずです。
行きたくない・苦手な場所
友達から誘われた場所が行きたくない・苦手な場所だったということもあるでしょう。
例えば以下のような場所です。
- 人が多い場所
- 騒がしい場所
- 遠い場所
- 出費が多い場所
行きたくない・苦手な場所に誘われたときは、正直に断るのがよいでしょう。
もしくは別の場所を提案してもいいと思います。
苦手な人も来る
友達の誘いに参加すると、苦手な人が来ることもあるでしょう。
苦手な人が来ると、遊びを楽しむことができなくなってしまうかもしれません。
そんなときは断りたくなるかも知れません。
塾やレッスンなど習い事がある
塾やレッスンなど習い事がある人は、スケジュールが決まっているため遊びの誘いを受けてもスケジュールを調整するのが難しい場合があります。
定期的に練習やレッスンがある場合は、毎週決まった曜日と時間は避けて遊びの予定を立てなければなりません。
他の友達との予定がある
他の友達との予定がある場合、どちらか一方の誘いを断ることになります。
どちらの友達とも仲良くしたいという気持ちから、どちらか一方を優先して断らざるを得ないこともあるでしょう。
ただし先に誘いがあった方を受けていたら、一度受けたのに断るのはあまり良くないので、先に誘いがあった方を優先するのがいいと思います。
恋人とデートの予定がある
恋人とデートの予定がある場合、恋人との時間を優先したい気持ちが強いと友達の誘いを断ってしまいがちです。
また、恋人との関係を大切にしたいと思っている人にとっては、友達と遊ぶことで恋人との間にすれ違いが生じるのではないかと不安に感じることもあるかもしれません。
旅行・ライブ・映画など遊ぶ予定がある
友達の誘いよりも先に別の予定がある場合も、遊びたくないと感じてしまうことがあります。
特に旅行やライブなど日程変更が難しい場合は断らざるを得ないでしょう。
友達の遊びの誘いを断るときの注意点


友達から遊びの誘いをもらったとき、どうしても都合が合わなくて断らなければならないこともあるでしょう。
そのときの注意点を解説します。
連続で断ると二度と誘われなくなる可能性がある
友達の遊びの誘いを連続で断っていると、



もう誘わない方がいいのかな?
と思ってしまう可能性があります。
どうしても遊びに行けないときは、その理由をしっかり伝えるようにしましょう。
そして次回遊ぶ約束をするなどして、友達にあなたの気持ちを伝えるようにしましょう。
関係性が悪化する可能性がある
友達の遊びの誘いを断ることは、相手を不快にさせてしまう可能性があります。
特に相手が楽しみにしていた誘いだったり、断る理由が不誠実だったりすると、関係性が悪化する可能性は高くなります。
そして相手は「自分のことを嫌われている」「もう遊びたくない」と感じてしまう可能性があります。
「行けるか分からない」と返答を先延ばしにしないで即答する
誘いを受けたらなるべく早く返答しましょう。
先延ばしにすると、



もしかして予定を調整してくれてるのかもしれない
と期待を持ってしまいます。
また、人数が変わることによって予定も変えないといけないかも知れません。
そしてあなたが断ったときに、不信感を抱いたり予定を変えないといけない可能性があります。
即答できない時はその理由をちゃんと説明して、いつまでに連絡するか伝えましょう。
友達に嫌な思いをさせる断り方はしない
断るときは、友達に嫌な思いをさせるような言い方は避けましょう。
例えば以下のような理由で断ると、相手を不快にさせてしまうかもしれません。
- 他の友達と遊ぶから
- 仕事や勉強が忙しいから
- 面倒くさいから
- デートがあるから
もちろん、これらの理由が全て悪いわけではありません。
しかし相手が期待している誘いを断る際には、丁寧な言葉遣いで出来るだけ相手の気持ちを尊重するような断り方を心がけましょう。
連絡なし・ドタキャンはNG
連絡なしで遊びに行かなかったり、当日になって急にドタキャンしたりするのは絶対にやめましょう。
相手はあなたのことを「約束を守らない人」と捉えてしまうかも知れません。
もしどうしても行けなくなってしまったときは、早めに連絡をして理由を説明するようにしましょう。
LINEの未読無視・既読無視はNG
LINEで遊びの誘いを受けたとき、未読無視や既読無視をするのは相手を無視しているように捉えられてしまいます。
もしすぐに行けるかどうか答えられない場合は、少なくとも「ちょっと予定を確認するから後でまた連絡するね」と一言伝えるようにしましょう。
友達の遊びの誘いを嫌な思いをさせないように断るときのコツとLINEで使える例文


友達から遊びの誘いを受けたとき、どうしても行けないこともあるでしょう。
そんなときに相手の気持ちに配慮しながら断ることは、円滑な人間関係を保つために重要です。
ここでは友達の遊びの誘いを嫌な思いをさせないように断るときのコツをご紹介します。
代わりに空いている日を伝える
断る理由は仕事や勉強、家庭の事情など、具体的な理由を伝えるとよいでしょう。
また、代わりに空いている日を伝えると相手も「また誘ってみよう」と考えやすくなります。
例えば次のような断り方が考えられます。



遊びに誘ってくれてありがとう。でも今週は〇日まで仕事で忙しくて、どうしても行けないんだ。〇月〇日以降なら空いているから、また誘ってね。
このように返答すれば「タイミングが悪かっただけなんだ」と理解してくれます。
具体的に行きたい場所を伝える
もし誘われた場所が行きたくない場所であれば、断るときに行きたい場所を具体的に伝えるとよいでしょう。
相手も



〇〇ちゃんは〇〇に行きたいんだな
と理解しやすくなります。
例えば次のような断り方が考えられます。



遊びに誘ってくれてありがとう。でも今週は〇日まで仕事で忙しくて、どうしても行けないんだ。そういえば〇〇に行きたいから、また誘ってね。
こうすれば次に誘われるときに苦手な場所を避けやすくなります。
本当は行きたいけどやむを得ず行けないという気持ちを伝える
「本当は行きたいけど、やむを得ず行けない」という気持ちを伝えると、相手も「仕方ないな」と納得しやすくなります。
例えば次のような断り方が考えられます。



遊びに誘ってくれてありがとう。本当は〇〇にすごい行きたいんだけど、今週は〇日まで仕事で忙しくてどうしても行けないんだ。〇月〇日以降なら空いているから、また絶対に誘ってね。
このように返答をすれば次もまた誘ってくれるでしょう。
誘ってくれたことに対して感謝する
誘ってくれたことに対して感謝の気持ちを伝えることも大切です。
相手も「誘ってよかった」と気持ちよくなれます。
例えば、次のような断り方が考えられます。



遊びに誘ってくれてありがとう。本当は〇〇に行きたいんだけど、今週は〇日まで仕事で忙しくて、どうしても行けないんだ。〇月〇日以降なら空いているから、また誘ってね。今回は誘ってくれてありがとう。
このように返答をすれば友達も気を悪くしないでしょう。
今度は自分から誘うと提案する
ただ断るだけでなく、今度は自分から誘うと提案するのもよいでしょう。
例えば、次のような断り方が考えられます。



遊びに誘ってくれてありがとう。本当は〇〇に行きたいんだけど、今週は〇日まで仕事で忙しくて、どうしても行けないんだ。〇月〇日以降なら空いているから、また誘ってね。誘ってくれて本当にありがとう。今度は私からも誘うね。
ただしこのように返答したら言葉だけでなく、ちゃんと自分からも誘うようにしましょう。
友達の遊びの誘いに遊びたくない時の上手な断り方


友達から遊びに誘われたけどその日は予定があって行けない、または本当は行きたいけど何かしらの理由があって行けないということもあるでしょう。
そんなとき、どのように断ればいいのか迷ってしまいますよね。
ここでは友達の遊びの誘いに遊びたくない時の上手な断り方について、具体的な例文を交えて解説します。
勉強で忙しいことを理由にした断り方の例文
勉強で忙しいという理由は、最も一般的で納得してもらいやすい断り方です。
具体的な内容を言うと、より相手に伝わりやすいでしょう。



今週はテスト勉強で忙しくて遊びに行く余裕がないんだよ。ごめんね。テストが終わったら連絡するね。



来週の試験に向けて今週は勉強に集中したいんだ。来週以降誘ってくれたら行けると思うよ。
テストや試験などがあると伝えれば納得してもらいやすいでしょう。
仕事がある・または忙しいことを理由にした断り方の例文
仕事がある・または忙しいことも、遊びの誘いを断る理由として有効です。
ただし、会社名や仕事内容などを具体的に言う必要はありません。



今週末は朝から晩までバイトが入ってるから遊びに行けないんだよね。◯曜日の夜なら基本的に空いてるからまた誘ってね。



今月は会社のプロジェクトの締め切りがあって、ちょっと遊びに行くのは厳しいかな。それが終わったら遊びに行けると思うから、またこっちから連絡するね。
これも仕事が忙しくない日があれば、それを伝えるか自分から誘ってみましょう。
お金がない(金欠)ことを理由にした断り方の例文
お金がない(金欠)ことを理由にした断り方は相手によっては不快に思われてしまう可能性があるので、注意が必要です。



ちょっと給料日前で金欠だから、◯◯なら行くよ!



今欲しいものがあってお金を貯めてるから、◯◯なら行くよ!
このようにお金がかからない場所なら行けると返答をしましょう。
なので他のいいにくい理由がある場合はこの理由は使わない方がいいでしょう。
もし、お金がかからない場所を提案されたら断れなくなってしまうからです。
配達の受け取りがあることを理由にした断り方の例文
これはタイミングが悪かったとして、以下のように断りましょう。



今度の日曜日は家電が届くから受け取らないといけないんだ。その後でもいいなら行けるけど、遅れて行ってもいい?



その日は新作のゲームが届くから、それを受け取ってからでいい?遅れて行ってもいいならまた連絡するよ!
配達の受け取りがあることは、誰でも起こり得る理由なので、相手も納得してくれるでしょう。
また、具体的に何の配達なのかを言えるのであれば、言った方が納得しやすいでしょう。
家庭の事情を理由にした断り方の例文
家庭の事情も予定を変えられない場合は遊びを断らざるを得ないでしょう。



その日は家族旅行があるから行けないんだ。旅行から帰ってきたら連絡するから、また誘ってね!



その日は弟の世話をしないといけないから遊びに行くのは難しいかな。来週末は空いてると思うから、また誘ってね!
家庭の事情は相手も踏み込んで聞きにくいことなので、シンプルに断るのがおすすめです。
また、具体的な理由を伝えることで、相手を納得させやすくなります。
体調不良を理由にした断り方の例文
病気などの体調不良は当日や前日にならないと分からないかも知れないので、ちょっとでも調子が悪そうなら早めに連絡しましょう。



ちょっと喉の調子が悪いから、明日はキャンセルしていいかな?直前になってごめんね。回復したらこっちから誘うね!



今は足を骨折してギブスをしてるから、家で安静にしてないといけないんだ。完治したら連絡するからまた誘ってね!
体調不良は相手も無理をさせたくないと思う理由なので、素直に伝えるのがおすすめです。
また、具体的な体調の不調を伝えることで、相手を気遣う気持ちも伝えることができます。
行きたくない・苦手な場所を理由にした断り方の例文
行きたくない・苦手な場所を理由に断る場合は、次のような例文が考えられます。



遊びに誘ってくれてありがとう。でも〇〇は人が多くて苦手だから今回はやめておこうかな。別の場所ならOKだから、また今度誘ってね!



ちょっと〇〇はうるさくて苦手だから今回は遠慮しておこうかな。また、別の場所で遊ぼうね!
このように行きたくない理由などを言えば、次からはそのような場所は避けて誘ってくれるでしょう。
苦手な人も来ることを理由にした断り方の例文
苦手な人も来ることを理由に断る場合は、次のような例文が考えられます。



遊びに誘ってくれてありがとう。でも〇〇くんも来るみたいでちょっと気が引けるから、今回はやめておこうかな。またね!



遊びに誘ってくれて嬉しいよ。でも〇〇くんが来るとちょっと気まずくて。また〇〇くんがいなくて遊べるときに誘ってね!
ただし友達がその苦手な人と仲がいい場合など、正直に答えにくいときもあると思います。
その場合は他の理由を使って断りましょう。
塾やレッスンなど習い事があることを理由にした断り方の例文
塾やレッスンなど習い事があることを理由に断る場合は、次のような例文が考えられます。



遊びに誘ってくれてありがとう。でも〇〇のレッスンの予定があって、今回は行けないかな。来週の◯曜日なら大丈夫だからまた誘ってね!



遊びに誘ってくれて嬉しいよ。でもその日は塾があるから行けないんだ。塾が始まる前までか終わった後なら大丈夫だよ!
これも簡単に予定は変えられないので、友達も納得してくれるはずです。
また、毎週決まった曜日が空いてないならそれを伝えておくといいでしょう。
先約や予定があることを理由にした断り方
先約があることを理由に断る場合は、次のような例文が考えられます。



その日は約束があって行けないんだ。来週は空いてるからまた今度誘ってね!



ちょうどその日は予定が埋まってて行くのは難しいかな。来週の◯曜日なら空いてるから、来週ならOKだよ!
先約や予定の内容については言ってもいいですが、言わない方がいいこともあると思います。
例えば旅行やライブなら日程変更が難しいので納得してもらえると思いますが、ただ買い物に行く予定などは



それ別の日でもいいんじゃない?
と思われてしまうかも知れないからです。
なので予定がある場合は内容をそのまま言っていいかよく考えましょう。
まとめ:友達の遊びの誘いを断るときは断り方に気をつけよう!


今回は友達からの遊びの誘いの断り方について解説してきました。
やむを得ず断るときも断り方を間違えると関係が悪化する可能性もあるので、この記事を参考に相手を傷つけないように上手に断りましょう。
以上になります。

