男性からのデートの誘いの断り方で分かる女性の脈あり脈なしサインの見分け方

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デート断られたけど、これって脈あり?脈なし?

男性が女性をデートに誘ったとき、断られ方次第で脈ありか脈なしか、ある程度の予測ができます。

今回は脈ありの断り方と、脈なしの断り方を解説していきます。

目次

男性がデートに誘った女性が脈ありの時の断り方

男性がデートに誘った女性が脈ありの場合、どのような断られ方をするかは気になるところです。

あくまでも脈ありの可能性が高いという程度ですが、いくつかご紹介していきます。

体調不良と断られる

女性が体調不良を理由にデートを断る場合、脈なしとは言い切れません。

実際に体調不良でデートをキャンセルした経験がある女性は少なくないでしょう。

体調不良を理由に断る場合、女性はデートに行きたいという気持ちはあるものの、やむを得ずお断りしている可能性があります。

なので脈ありというより「脈ありの可能性はある」という感じです。

今は忙しくて行けないと断られる

これは断る理由としてはよくあり、脈なしの可能性も高いですが、

  • 「その日は」
  • 「今週は」
  • 「◯◯が終わるまでは」

といった、具体的な期間を言ってきた場合は、それ以外であればOKということで脈ありと言えるでしょう。

具体的な理由で断られる場合

具体的な理由で断られる場合は、脈ありの可能性が高いです。

例えば、

  • 試験の1週間前だから
  • 家族旅行に行く予定があるから
  • インフルエンザにかかってしまったから
  • ◯◯のライブに行く予定があるから

などの理由です。

このような場合は、女性は男性とデートしたいという気持ちがあることを示すために、具体的な理由を説明してくれることが多いです。

なぜなら、それが終わったら断る理由が無くなるということだからです。

逆に脈なしの場合は、細かい理由は言わない可能性が高いです。

断るときに空いている日や時間を教えてくれる場合

断るときに空いている日や時間を教えてくれる場合は、女性は男性とデートしたい気持ちはあるものの、その日や時間はどうしても都合が悪いという状況です。

しかし、男性とデートしたいという気持ちは強いため、空いている日や時間を教えることで男性が再度誘ってくれることを期待しているのでしょう。

このような場合は、女性は

その日は都合が悪いけど、〇月〇日なら大丈夫だよ。

という感じで、具体的な日や時間を教えてくれることが多いです。

これは脈なしであれば絶対にないので、高確率で脈ありと言えるでしょう。

断るときに行きたい場所を教えてくれる

脈ありの女性は、デートの誘いを断りながらも、行きたい場所を教えてくれることがあります。

これはたまたま都合が悪かったり、行きたくない場所だっただけで、デートには興味があるというサインです。

例えば、

今週末は用事があって行けないんだけど、○○は行きたいと思ってたんだ。

などと言われた場合は、脈ありの可能性が高いでしょう。

「また誘ってね」と断られる

「また誘ってね」と断られる場合も、脈ありの可能性があります。

これは、デートに行きたいという気持ちはあるものの、今は都合が悪いという理由で断っているということです。

例えば、

今週は忙しくて行けないんだけど、また誘ってね。

などと言われた場合は、脈ありの可能性が高いでしょう。

社交辞令の可能性もありますが、行きたくない相手には言わない可能性の方が高いでしょう。

残念そうに断られる

断られるときに残念そうな表情や声色を示す場合も、脈ありの可能性があります。

これは、デートに行きたいという気持ちが強く、断るのが残念という気持ちの表れです。

例えば、

誘ってくれてありがとう!すごく行きたいけど、◯◯の用事があって行けないんだ・・・本当に残念。。。でも来週以降なら空いてるから、また誘ってね!

などと言われた場合は、脈ありの可能性が高いでしょう。

男性がデートに誘った女性が脈なしの時の断り方

今度は、脈なしの可能性が高い断り方をご紹介します。

誰か誘おうと提案される

女性が脈なしでデートを断るとき、よくある断り方が「〇〇ちゃんも誘っていい?」「みんなで行こう!」と、他の人を誘おうと提案されるパターンです。

これは、女性がその男性とデートする気がないということを、間接的に伝えるための断り方です。

ただし、恋愛対象ではなくても友達としては見られているので、諦めるには早いでしょう。

「こちらから連絡するね」と断られる

女性が脈なしでデートを断るときによくある断り方が「こちらから連絡するね」と断るパターンです。

これは、女性がその男性とデートする気がなくても断るのが申し訳ないから、後日改めて連絡すると言って様子を見たいと思っている場合もあります。

一見、脈ありっぽく見えますが、ほとんどの場合は本当にこちらから連絡するつもりはないケースです。

なぜなら「こちらから連絡する」と言っておけば、男性からは誘いにくくなるからです。

LINEが既読になってから返信が遅い

LINEでデートに誘っても、既読になってから返信が遅い場合は、脈なしの可能性が高いと言えます。

女性は興味のない相手からデートに誘われた場合、返信をするのが面倒だったり、気まずく感じたりすることがあります。

そのため、返信を後回しにしてしまいがちです。

もちろん、仕事や学校などで忙しい場合もあるかも知れませんが、そのような場合でも脈ありなら大抵すぐに断りの返信がきます。

既読になってから丸一日以上経っても返信がない場合は、脈なしと考えてよいでしょう。

いつも体調不良や忙しいと断られる

デートに誘っても、いつも体調不良や忙しいと断られる場合も、脈なしの可能性が高いと言えます。

女性は興味のない相手からデートに誘われた場合、理由をつけて断ろうとします。

そのため、体調不良や忙しいといった、誰でも言いやすい理由を利用するのです。

先ほど書いたように「今週は忙しい」など期間を言ってくれる場合は、脈ありの可能性がありますが、いつも「忙しい」の一言で済まされる場合は本当に忙しかったとしても脈なしの可能性が高いでしょう。

LINEで絵文字やスタンプがない

LINEでやり取りする際に、絵文字やスタンプを使うかどうかは、相手の気持ちの表れともいえます。

女性がデートの誘いを断った際に、LINEの返信に絵文字やスタンプが全くなかった場合は、脈なしの可能性が高いといえるでしょう。

絵文字やスタンプは、相手の気持ちを表現するうえで重要な役割を果たします。

もし、女性がデートの誘いを断った際に絵文字やスタンプが全くなかった場合は、相手に好意を抱いていない可能性が高いでしょう。

彼氏がいるからと断られる

彼氏がいるからと理由を言われた場合は、ほぼ脈なしでしょう。

彼氏がいる場合でも、気になる相手とデートすることもあるかもしれません。

しかし、一般的には彼氏がいる場合は、他の男性とデートする可能性は低いと考えられます。

一言で断られる

脈なしの時によくある断られ方の一つが、一言で断られることです。

具体的には、「忙しいから行けない」「用事があるから無理」などの一言で断られます。

このようにそっけなく断られた場合は、脈なしの可能性が高いと考えられます。

具体的な理由なく断られる

具体的な理由なく断られる場合も、脈なしの可能性が高いと考えられます。

具体的な理由を言う場合は「その予定などが終わったらまた誘ってね」という可能性がありますが、理由を言わないということはその可能性は低い=脈なしの可能性が高いということです。

はっきりと行きたくないと断られる

脈なしの断られ方として最も分かりやすいのが「はっきりと行きたくないと断られる」ことです。

これは脈なしを超えて嫌われている可能性もありますが、単純に行きたくない場所やプランの可能性もあるので、誘い方やプランに問題なかったか確認してみましょう。

既読スルー

既読スルーも脈なしの可能性が高いでしょう。

単純に返信を忘れている可能性もありますが、脈ありの相手ならそんなこともないでしょう。

そのやり以降、連絡が来なくなる

デートの誘い以降、連絡が来なくなった場合も脈なしの可能性が高いです。

デートに行きたいという気持ちがあれば、誘いを受けた後も連絡を取り合ってデートの具体的な日程を調整したり、デートのプランを立てたりするでしょう。

しかし、脈なしの場合はデートの誘いを断った後に連絡して脈ありと思われたくないので、連絡をして来なくなる可能性があります。

デートを断られた時の返答内容

デートに誘ったのに、断られてしまった。

そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

ここでは、デートを断られた時の返答内容について解説します。

残念な気持ちを伝える

デートに断られた時は、まずは残念な気持ちを伝えることが大切です。

断られたことへの不満や怒りではなく、相手と会いたいと思っていたという気持ちを伝えましょう。

例えば、以下のような感じです。

今回は残念だけど、また機会があればぜひ!

このように、相手と会いたいと思っていることを素直に伝えることで、相手もあなたの気持ちに応えようと思ってくれるかもしれません。

嫌いな相手でなければ、異性から会えなくて残念と言われて嫌な気はしないでしょう。

気にしていないと明るく振る舞う

残念な気持ちを伝えた後は、気にしていないと明るく振る舞うことも大切です。

断られたことで落ち込んでしまっては、相手も申し訳ない気持ちや罪悪感を感じてしまうかも知れません。

例えば、以下のような感じです。

じゃあまた誘うね!勉強頑張ってね!

このように、相手を気遣う言葉やまた会いたいという前向きな言葉をかけることで、相手も明るい気持ちでいられるでしょう。

「また連絡するね」と伝える

デートを断られた時の返答として、最も一般的なのが「また連絡するね」と伝える方法です。

この返答は、相手に「またデートをしたい」という意思があることを示すことができます。

ただしこの返答をする際には、相手が本当にデートに行きたくないのか、それとも単純に予定が合わなかっただけなのかを判断することが大切です。

もし、相手が本当にデートに行きたくないのであれば、無理に誘い続けたりしつこく連絡したりすると嫌がられてしまいます。

その場合は、素直に「またいつか」と伝えて、次の機会を待つようにしましょう。

「都合のいい日があったら連絡してね」と伝える

相手がデートに行きたくないわけではない場合、都合のいい日があれば連絡してくれるように伝えるのもよいでしょう。

この返答は、相手に「デートしたい」という気持ちをアピールすることができます。

また、相手の予定に合わせてデートの日程を決めることができるため、相手に好印象を与えることができます。

これは相手がデートに行きたいという意思がなかったとしても、ただの決まり文句に近いので問題ないでしょう。

デートを断られた時のNG対応

デートに誘ったのに断られたときは、ショックや悲しみ、怒りなどさまざまな感情が湧き上がってくるものです。

しかし、その感情のままに行動してしまうと、後で後悔することになるかもしれません。

ここでは、デートを断られた時のNG対応をご紹介します。

不機嫌になる

デートを断られたときはショックかも知れませんが、それを相手にぶつけてしまうのはNGです。

そして不機嫌な態度を取ってしまうと、相手も嫌な気持ちにさせてしまいます。

もしショックで残念な気持ちになったとしても、それを相手に悟られないようにして、笑顔で

今回は残念だけど、また機会があればぜひ!

と伝えるようにしましょう。

LINEやメールであれば明るい絵文字やスタンプを使って、明るい雰囲気にしましょう。

行けない理由を聞く

デートを断られたときに、行けない理由を聞きたくなるのは当然です。

しかし、無理に理由を聞き出そうとすると、相手を不快にさせてしまうかもしれません。

もう「デートは無し」という結論は出ているので、その理由を根掘り葉掘り聞くようなことをしたら、相手に嫌われてしまうかも知れません。

空いてる日を聞く

デートを断られた時に、ついつい聞きたくなるのが「空いてる日を教えて」という言葉です。

しかし、これはNG対応です。

まず、断られたという時点で、相手にデートする気がないということの表れです。

そしてもし脈なしの場合なら、空いている日があっても断りたいと思っているはずです。

つまり、相手を困らせてしまうだけなので、これは聞かないようにしましょう。

デートを断られた後にまた誘うときの注意点

気になる相手にデートに誘ったのに断られてしまったとしても、一度断られたからといって諦める必要はありません。

しかし、デートを断られた後にまた誘うときには、いくつかの注意点があります。

1ヶ月くらい間を空けて誘う

デートを断られた後、すぐにまた誘うのは避けましょう。

相手はあなたとデートする気がなかったのか、それとも別の理由で断ったのか分かりません。

そこですぐにまた誘うと、相手に「また誘ってくるのか」と、うんざりさせてしまう可能性があります。

なので、1ヶ月くらい間を空けて誘うのがおすすめです。

そうすれば、多忙や体調不良が理由であった場合は、解消されているかも知れません。

その間に相手とメッセージのやり取りをしたりして、距離を縮めておくといいでしょう。

違う内容で誘う

同じ内容でまた誘っても、相手はまた断ってしまう可能性があります。

なぜなら、断った理由がデートの内容だった可能性があるからです。

なので、相手が断った理由をよく考えて、違う内容で誘ってみましょう。

例えば、相手が「仕事が忙しい」と断ったのであれば、休日を狙って誘ったり仕事終わりに食事や飲みに行くなど、時間をあまり取らない内容で誘ったりするとよいでしょう。

ハードルが低めで行きやすい内容で誘う

デートを断られた理由はさまざまです。

もしかしたら、断られたデートはハードルが高いと思われていたかも知れません。

例えば、

  • 高級レストラン
  • スキーや登山などの遠出
  • 泊まり
  • ダイビングやゴルフなど未経験なアクティビティ

なので、まずは軽くランチから始め、その後にディナーや映画、遊園地などステップアップしていくといいかも知れません。

また、相手が興味のあることや得意なことを聞いて、それに関連したデートを提案するのも効果的です。

そして相手が「行ってみたい」と思える内容であれば、断られにくくなるでしょう。

自分から連続で誘うのは3回まで

デートを断られた後、自分から連続で誘うのは3回までが限度です。

4回目以降は、相手に「しつこい」と思われてしまう可能性があります。

また、3連続で誘っても脈なしの感じで断られてしまった場合は、もう諦めたほうがよいでしょう。

それでも諦めきれない場合は、友達としての関係性をまず高めていきましょう。

まとめ:脈なしでも諦めないで少しずつ仲良くなろう!

今回は女性の脈ありの断り方と、脈なしの断り方について解説してきました。

今が脈なしでも、やり取りを続けていれば少しずつ脈ありに変化していくことも十分あり得ます。

今回の内容は、あくまでも「傾向」であって100%脈あり脈なしという訳ではないので、もし脈なしに当てはまる場合でも簡単に諦めないで下さい!

以上になります。

男性からのデートの誘いの断り方で分かる女性の脈あり脈なしサインの見分け方

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