友達からの飲み会の誘いは基本的には嬉しいものですが、時には断らざるを得ないこともあるかと思います。
今回は友達からの飲み会の誘いを上手に角が立たないように断る方法を、例文つきで解説していきます。
友達からの飲み会の誘いを断りたい理由

会社の飲み会は半分仕事のようなもので行きたくない人も多いと思いますが、友達から誘われた飲み会に行きたくない場合の理由を解説します。
仕事が忙しい
仕事が忙しくて残業だったり、自宅で仕事をしなければならない日は断りたいと思うでしょう。
また連日の仕事で疲れていたり、深夜まで仕事をしていた後なら体力も気力もないし、翌日の仕事に差し支えが出ることを避けたいと思うかも知れません。
夜勤などをしていたら時間も合わせにくいかも知れません。
体調不良
体調不良もやむを得ない理由です。
体調不良の状態で無理に行っても自分はしんどくて楽しめず、友達に風邪やインフルエンザなどを移してしまうことも考えられるので、無理せず休むべきです。
他の予定がある
友達からの飲み会の誘いを受けたとき、他に予定がある場合があります。
例えばジムでトレーニングとかであれば中止にして飲み会を優先することも可能ですが、外せない用事の場合もあると思います。
お金がない(金欠)
飲み代は一回3,000〜5,000円くらいかと思いますが、給料日前だと厳しいときもあったり、学生でアルバイトもしていないと飲み代は馬鹿にならないでしょう。
家庭の事情
家庭の事情がある場合も理由の一つになります。例えば以下のような場合です。
- 家族旅行
- 家族の介護や看病
- 子供の行事や送り迎え
こういう場合は正直に伝えてお断りしましょう。
悪天候
濡れたくない男性今日は天気悪いから行きたくない
なんて言ったら印象悪いかも知れませんが、自宅にいて外が大雨・台風・大雪だったら出かけたくないですよね?
もしかしたら電車が止まってたり、交通事故で道路が大渋滞してる可能性もあります。
その場合は、
- 電車が使えずタクシーで交通費増
- タクシーに乗っても渋滞にハマる
- 雨や雪で転んで怪我する
といったさまざまなリスクがあるので、むしろ飲み会の中止を提案してもいいくらいです。
遠い
友達からの飲み会の誘いを受けた時、遠い場所で行われることがあります。
例えば片道2時間かかるような遠い場所では時間と労力を要するため、参加を躊躇してしまうこともあります。
片道1時間でも行きたくないという人もいるかと思います。
嫌いな人・知らない人が来る
友達に誘われた飲み会には親しい友人や知人が参加しますが、中には苦手な人や友達の友達のように知らない人が来ることもあります。
それが前もって分かっていたら行きたくないと断りたくなるかも知れません。
友達からの飲み会の誘いの上手な断り方【メール・LINEで使える】


友達からの飲み会の誘いを断ることはあまりしたくないと思いますが、先ほど解説したようにやむを得ない場合もあります。
しかし上手に断ることで角が立たないようにすることが可能です。
今回はさまざまなケースで断わるときの例文をご紹介します。
家庭の事情を理由に断るときの例文



申し訳ないけど家庭の事情で参加が難しいんだよね。次回は必ず参加するから楽しんできてね!



最近家庭の事情が忙しくて夜はなかなか外出する時間が取れないんだ。今回は参加できなくて本当に残念だけど、また誘ってね!
友達に対して体調不良を理由に断るときの例文



誘ってくれて嬉しいけど、実は体調がすぐれなくて参加は難しそうなんだ。今回は無理せず休むことにするけれど、また次の機会に飲もうね!



ありがとう!でも最近調子が悪くて体力が回復していないんだよ。みんなに風邪うつしちゃうかも知れないから、今回は無理せずゆっくり休むことにするね。また次の機会に一緒に飲みに行こう!
仕事が終わらなくて残業を理由に断る例文



誘ってくれてありがとう!でも残業が入ってしまったから今回は参加できない・・・また次の機会に一緒に飲もう!



ごめんね、今日は仕事が思ったより遅くなりそうで残業が必要になっちゃった。次の飲み会は絶対に参加したいからまた誘ってね!それじゃ楽しんできてね!
友達に対してお金がない(金欠)ことを理由に断るときの例文



すごく楽しそうな飲み会だけど今回はちょっとお金がピンチで参加できないんだ。次回は必ず参加するから、楽しんできてね!



飲み会のお誘いありがとう!ただ最近お金に余裕がなくて参加は難しいかな・・・次回の機会には絶対に行けるようにするね!
友達からの飲み会の誘いを断るときの注意点やNGな言い訳


友達からの飲み会の誘いは会社の飲み会と比べるとそこまで気を使わなくていいかも知れませんが、いくつか注意点などを解説します。
必ず連絡する
友達からの飲み会の誘いを断る場合、一番大切なことは必ず連絡することです。
友達とは言え無視や放置をすることは失礼であり、関係を損ねる原因になります。
親しき仲にも礼儀ありですね。
早めに連絡する
先ほど必ず連絡すると書きましたが、時間ギリギリに連絡したら相手も「もっと早く連絡してよ・・・」と思うでしょう。
居酒屋とかであれば席の予約をしたり、場合によってはコース料理なども人数分予約している場合もあり、ドタキャンは他の人の迷惑になります。
なので前もって分かっている飲み会であれば、少なくとも前日には連絡するようにしましょう。
理由はなるべく言う
飲み会の誘いを断るときに、



その飲み会は行けない
と理由を言わずに断るとそっけないので、簡単でいいので理由は言いましょう。
もし言いにくい理由であれば「その日は予定があるから」だけでもOKです。
正直に言い過ぎない
友達からの飲み会の誘いを断る際、正直であることは大切ですが理由によっては注意が必要です。
例えば嫌いな人が来るなどの理由は、その人の友達が聞いたら嫌な気持ちになるでしょう。
そういった場合は嘘でもいいので「その日は予定があるから」と言って断ればOKです。
「また誘ってね!」と本当は行きたかったと思わせる
断るときには最後に「また誘ってね!」とか「次こそは飲みに行こうね!」と言って、次も誘ってもらえるようにしましょう。
もしこういったフォローがなく連続で断ってしまうと、



いつも断るからもう今度からは誘うのはやめようかな
と思われてしまうかも知れません。
もしその友達から飲み会の誘いを受けたくないのであればいいかも知れませんが、今後も誘って欲しいのであれば本当は行きたかったという気持ちが伝わるように断りましょう。
まとめ:友達からの飲み会の誘いを断るときは残念そうに断ろう!


今回は友達からの飲み会の誘いの断り方を解説してきました。
基本的には友達との飲み会は行きたいと思いますが、やむを得ず行けない場合や、行きたくない理由がある場合もあります。
そんなときは「本当は行きたかったのに行けなくて残念」という気持ちを込めて断りましょう。
以上になります。

